プロダクト

NICE APA機能紹介

NICE Advanced Process Automation 三つの機能

●アシストロボット    ●全自動ロボット    ●デスクトップ分析

アシストロボット

単純な作業でも全自動できるわけでない

データ入力、読み込み、ドラッグ&ペースト。これらの作業はどんなPC業務でも絶対に存在します。今世の中にある多くの自動化ツールは『業務の自動化』を主軸にして作成されています。しかし、業務の中にはどうしても人が判断しなければいけないフローがあります。

NICE APAのアシストロボットはその名の通り『アシスト』を主軸に作られているため、あなたの判断に必要な情報をピンポイントで提供することができます。

複数のアプリケーションを操作

某メーカーの調査では1つの業務を行う為に使用するAPPは平均6種類以上あると言われており、それらの操作が
担当者の業務負荷を上げています。

しかし、NICE APAのアシストロボットを導入する事によって、各APPの必要な部分だけを1画面表示、オペレータは各APPを意識せずに業務が進められます。

全自動ロボット

新しい形の部署:ロボット部

NICE APAの全自動ロボットは一般の全自動ロボットとは意味が違います。

NICE APAの全自動ロボットはすべてのロボットが一つのサーバーに収納され社内の一つの”部署”のような動きをします。サーバー内には複数のロボットが待機しており、さらにそれらのロボットを管理そして指示を出すロボットが
います。

つまり、NICE APAの全自動ロボットとは『すべてのロボットを自動的に動作させることが出来るロボット』のことを
指しています。

導入時の構造イメージ

一般の全自動ロボットは各担当者のPCにインストールされ、各自カスタマイズする事が可能でした。
一見、各ロボットがカスタマイズされ自由に自動化できると考えられていますが、ロボットをカスタマイズした担当者が部署移動もしくは転職した場合、誰にも管理されずに動作し続けてしまいます。
これを世の中では『野良ロボット』や『ゾンビロボット』と呼んでいます。(Before)

しかしNICE APAの全自動ロボットを導入することにより、新たにロボット専用の部署が作成されます。この部署は基本的にどの部署とも連携ができ、”いつでも”業務を依頼する事ができます。(After)

デスクトップ分析

となりの業務も自動化できるかも!?

多くのPC業務は自動化することができます。
しかし、実際にどこまで自動化できるか判断するのはなかなか人の手では調べづらく、時間もかなり掛かります。

そこで、デスクトップ分析は既存の自動化が可能な業務以外にも自動化ができる業務プロセスを見つけ出すことができます。

※記載の社名・商品名等は、各社の登録商標又は、商標です。 製品仕様は、予告無く変更する場合があります。

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