会社案内

ADOCマインド

最先端の技術も、現場で使いやすくなければ意味がない。
常に、現場で使う人のため=運用目線を追求する。
それが、ADOCマインドです。

サービスコンセプト"Operation Service Provider"とは?

  • これまでのITソリューションやITシステムは、設計、開発部分を重視してきたため、実際にエンドユーザーの手元に納品された際に、使いにくい、定着しない、本当に導入した効果があったのかわからない…といった弊害が頻発しておりました。このような現実から目を背けず、アドックインターナショナルでは、「本当にお客様の目線で、導入した後に、喜ばれるソリューションを提供したい」という想いのもと、Operation=運用 Service=サービス Provider=提供者、つまり、エンドユーザーが実際に使用する「運用」に最も重点を置いたサービスコンセプト、OSPを提唱しております。

この業界の課題1
〜運用まで携わらない〜

システム構築企業、大手SIerなど、サービスやソリューションを開発する側は、要件定義などの設計段階とシステムの構築は行っても、その後の運用に手をつけないところが多いのがこの業界の実態です。
そのため、実際に開発したシステムを導入しても、定着しないのはもとより、本当に費用対効果が見えにくいなど、様々な問題が頻発してしまいます。

この業界の課題2
〜お客様の声が開発側に届かない〜

その業種や職種に特化した悩みをもつお客様と、固定化されたパッケージを提供するメーカーやベンダー。この関係性では、日々変化するお客様の多種多様な悩みや課題を解決することはできません。調査し、それを数値化し、改善提案を行うという柔軟な対応ができないため、この場合もシステムを導入しても課題(1)と同じような問題が発生してしまいます。

アドックインターナショナルが選ばれる理由

アドックインターナショナルでは、「調査」から「構築・運用」をまで組み込んだ体制を整え、お客様のニーズや悩みから出発し、保守まで一貫して携わることをサービスのポリシーとしています。「調査」ではお客様の抱える課題を数値化すると同時に、悩みや希望を徹底してヒアリングすることで、漠然としたイメージを具体的な解決策まで落し込みます。そしてシステムやソリューションの実行後も、保守フェーズまでサポートすることで、納品後のトラブルを防ぐ体制を整えております。

調査から入ることで課題を数値化し、漠然とした企業のニーズを汲み取り形にする。そして実行後も、運用目線で一貫して運用に携わる。パッケージソリューションを販売するだけの体制ではカバーできない、企業の理念レベルの共有と、運用現場レベルのノウハウや課題の共有により、お客様のビジネスを責任もってサポートする。
それがアドックインターナショナルのポリシーです。

OSP 4つのフェーズとスペシャリスト

OSPには、「調査フェーズ」「設計フェーズ」「実行フェーズ」「保守フェーズ」という4つのフェーズがあります。
各フェーズにおいて、それぞれOSP-4D(Dimension)と呼ぶ社内の審査基準をクリアしたスペシャリストが対応し、お客様のご判断をもって次のフェーズへと移行する形を取ります。

  • 調査フェーズ

    調査フェーズ

    「お客様の観点」「お困りの観点」「ご満足の観点」の3点から、現状を調査診断させていただきます。お客様である企業の理念や文化にまで踏み込んで理解し、お困りの点やニーズをしっかりヒアリングし、調査の結果として、状況・不具合の在りかを明確にする調査報告書を提出させていただきます。 調査期間は、1週間~3ヶ月を想定し、運用目線での満足度までが調査対象に含まれています。

DEFINOR(デファイナー)

「お客様の観点」「お困りの観点」「ご満足の観点」の3点から、現状を調査診断させていただきます。お客様である企業の理念や文化にまで踏み込んで理解し、お困りの点やニーズをしっかりヒアリングし、調査の結果として、状況・不具合の在りかを明確にする調査報告書を提出させていただきます。 調査期間は、1週間~3ヶ月を想定し、運用目線での満足度までが調査対象に含まれています。

  • 設計フェーズ

    設計フェーズ

    前フェーズで行われた調査データに基づき、仕組み(構造)と仕掛け(機能)の提案をさせていただきます。営業にたとえるなら、仕組みとは顧客へのアプローチから獲得、入金までの流れといった土台となる部分、仕掛けとは、キャンペーンや見込み顧客に合わせて営業方法を変えるなどの施策を指します。
    現状を細かく分析し、数値化したからこそできる明確な仕組みと仕掛けの提案をがアドックインターナショナルの強みでもあります。

DO"K"TOR(ドクター)

お客様の仕事をより良いものにするため、「課題設定」を行い、それに対しての具体的な「仕組み(構造)」「仕掛け(機能)」の概要設計を行なうスペシャリストです。

  • 実行フェーズ

    実行フェーズ

    実行フェーズでは、設計フェーズで提案させていただいた内容を御社内で実施してまいります。その際、可動に必要なハード・ソフト面の整備だけでなく、運用を考えた、実際に利用する方の目線で手順書の作成や、教育マニュアルもお渡しいたします。

  • 保守フェーズ

    保守フェーズ

    保守フェーズでは、導入させていただいた新しい仕組み・仕掛けにおける問合せなどに、24時間365日対応させていただくヘルプデスクサービスを設置し、状況に応じてアドックインターナショナルの技術者がお客様のもとへ駆けつけさせていただく「駆けつけサービス」も行っております。

DESIGNER(デザイナー)、DIRE"K"TOR(ダイレクター)

実行および保守フェーズを担当するスペシャリストです。新しい「仕組み(構造)」「仕掛け(機能)」をお客様の環境で実現するための技術を持ち、実際に実行・運用のお手伝いをするDESIGNERと、プロジェクトとまとめ上げるDIRE"K"TORが現場をサポートいたします。