プロダクト

Eggplant

これまでのテストツールは、テスト実行のみを対象としてきました。
一方、Eggplantの発想はそれとは異なります。
テスト対象をモデリングすることで、テスト実行以外のプロセスまで
自動化の範囲を拡げ、画期的な業務改善を可能とします。

Eggplantとは英国にあるEggplant社(旧Testplant社)が提供しているアプリケーションのテスト自動化ツールです。


Eggplantは、イメージ認識技術とAIを活用し、テストツールのあり方を変革しました

  • テストケースとテストスクリプトの自動生成
  • 完全ユーザ目線でのテスト自動実行
  • 継続的テストを可能とするコンポーネントの追加
  • ビジネス目標を理解するファンクションの実装

Eggplantの動作イメージ①:コンポーネント

Eggplantの動作イメージ②:非侵襲性「Two System Model」

対象機の自動操作を担当するEggplant Functionalのセットアップでは、以下2つのシステムを構成します。

  • Eggplant Functionalを実行するシステム (Eggplantマシン)
  • テスト対象のアプリケーションを実行するシステム

EggplantマシンがVNCまたはRDP接続を介し、SUTと接続する構成となり、Eggplant Functionalが対象機を操作できる状態となります。
※対象機がVNC/RDPに対応できない場合には、間にKVM Switchを配置し、KVM SwitchがVNCサーバとして稼働することにより、同様の構成をつくることができます。

上記により、試験対象にプログラムを追加することなく、対象機の操作が可能となります。

Eggplantの動作イメージ③:適用領域

  • 高度なイメージ認識技術に基づき、あらゆるプラットフォームでの操作を、ユーザーエクスペリエンスを再現しつつ自動化。
  • 作成されたスクリプトは、異なるプラットフォーム・ブラウザで共通に使用することが可能。複数プラットフォーム間での操作を一連の動作として実現します。
  • スマートデバイスにおいては、特殊なAgentやSDKのインストール、脱獄・ルート化の必要がありません。
  • 組み込まれたOCRによる文字認識と文字判定は、 200以上の言語に対応できます。
  • 全世界で600社以上の導入実績があります。
  • 市場で使われている、多くのテスト管理ツールと連携できます。

Eggplantユースケース


組込み製品やスマホアプリの画面遷移を、Eggplantでモデリング
回帰テストを探索的に自動実行

特徴・ベネフィット

  • テストケースの作成が不要。AIの力でカバレッジを最大化
  • 異常系テストも洩れなく実施
  • 機能追加もモデルの追加で即対応。自動化実装工数を大幅に削減


現地作業で用いる試験機を、Eggplantで遠隔自動実行
現地作業を大幅に軽減

特徴・ベネフィット

  • 現地作業員にスキル不要
  • 作業ログ取得フローの簡素化・業務標準化
  • 正確な試験の実施


アラーム発報時における、サービス影響の把握を自動化
また、サービス影響に応じた障害1次対応までを自動化

特徴・ベネフィット

  • 障害発生時における顧客対応迅速化
  • ユーザ満足度向上に寄与


Webサービスのユーザ体験を可視化

特徴・ベネフィット

  • インフラ監視では把握できない、真の顧客満足へアプローチ

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