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【特集】OPCEL合格者の声!!

2017.10.30

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OPCEL一発合格! / 横山 徹 様

OpenStackに関する専門知識や構築、運用管理のプロフェッショナルであることを証明するOPCEL認定試験。当社は、この試験対策における学習環境基準をクリアした「OPCELアカデミック校」に認定されています。今回このOPCEL認定対策講座を受講して、みごと試験に合格されました 株式会社日立システムズエンジニアリングサービス プラットフォームソリューション事業部 技師の横山 徹 様にお話を伺いました。

 

–OpenStackにいつ頃から興味をもたれたのでしょうか。

今年の4月にLPI-JAPANのメールマガジンにOPCEL認定試験が紹介されていました。その中でOpenStackがクラウド関連のミドルウェアであることを知り、興味を持ちました。これまでVMware等のプライベートクラウド関連の仕事をここ3、4年行ってきましたが、AWSの様なパブリッククラウドについての知識や経験はあまりありませんでした。さらに詳しく調べてみると、OpenStackを実際に導入されている企業様もあることがわかり、今後の仕事に活かせるかもしれないと思い、あらためて勉強することにしました。

元々、数年前にZabbix(オープンソースの統合監視ソフトウェア)を知って興味を持ち、それ以来オープンソースソフトウェア(OSS)に強い関心があったとのこと。最近ではAnsible(構成管理ツール)について調べたり、OSS関連のコミュニティ、団体、企業等が集まる『OSSカンファレンス』にも度々訪れたりと、積極的に活動されているそうです。

 

–OpenStackに関しても即行動に移されたんですね。

はい、まずは5月末に開催されたLPI-JAPAN主催の『OPCEL認定試験 ポイント解説無料セミナー』に参加しました。
(編集注:当社社員が同セミナーで講師を担当させていただきました。)
その時のセミナーの雰囲気が良く、アドックインターナショナルさんのOPCEL認定対策講座があることを知って、自宅からでも操作できる学習環境の提供や他社と比べて費用面でのメリットもあると感じたので、受講することを決めました。

 

–実際に受講されてみて、いかがでしたか?

やはり自宅から接続できる学習環境はとても役に立ちました。仮想上で実習などを行えることが面白く、そこまで環境を作りこまれたことに感心しました。
正直いうと立川まで通うのはちょっと遠かったのですが、講義に関しては試験対策の内容だけでなく、合間にAnsibleやネットワークの仮想化/NFVについて等OPCEL以外の話も聴けて、とても面白かったです。また模擬試験の実施とその後の講師のアドバイスも大変参考になりました。

 

–「僕自身、OPCEL資格を取れるとは思ってもみなかった。」とおっしゃる横山様。
 これから試験合格をめざす方へのアドバイスをお願いします。

興味をもったら行動してみましょう。無理だと思う前に、とりあえず作ってみよう、見てみよう、触ってみよう、勉強してみようと。過去に興味をもったオープンソースについては、本を読んで知識を得ようとしましたが続きませんでした。
今はAIにも興味があり、ディープラーニング(Deep Learning)のセミナーに足を運んだりもしています。実際に行動をおこして、時間をかけてみることが大事だと思います。

 

–最後に横山様の今後の目標を教えていただけますでしょうか。

今回のOPCELをきっかけにOSSそのものに対する興味が益々強くなりました。これからも様々なOSSについて研究し、ユーザー会やOSSカンファレンスにも参加してみたいと考えています。技術者同士で話ができるのは楽しいですし、繋がりができることで一緒に何か作れたらいいなと。そしていつか、カンファレンスで技術者として講演すること。それが今の目標というか今後の挑戦です。

●「行動し続けたりチャレンジするのは楽しい」-最後にいただいたこの一言がとても心に響きました。これからも横山様の益々のご活躍を期待しております。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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