開発者が悩む!効率と品質の間

【入門編】第1回 Eggplant Functional インストール

2018.05.30

Eggplant

NEW

はじめに

この【入門編】シリーズでは、Egglpant Functionalのインストールから基本的な操作などについて、ご紹介していきます。

Egglpant Functionalの概要や特徴については以前ご紹介した「【Eggplant】テストロボットが目と指を持った!」を参照下さい。

それでは、Egglpant Functionalのインストール方法について以下の順に話していきます。

1.環境準備
2.Eggplant Functional ダウンロード
3.インストール
4.ライセンスキー入力

 

環境準備

今回、Egglpant Functionalをインストールするために、Egpplant社が推奨しているスペックを準備しました。

準備したクライアントPC
 CPU:Intel Core i5 1.8 GHz
 RAM:4 GB
 OS:Windows 7

その他OSの推奨スペックはコチラをご御覧ください。

Eggplant Functionalを利用するにはライセンスキーが必要となります。

ライセンスキーの入手方法は、

(1)  Eggplant Functionalをご購入していただく
(2) 弊社で行っている、1ヶ月無料お試しキャンペーンに申し込み

以上の条件のどちらかを行っていただければ、ライセンスキーを入手することができます。

 

まずはダウンロード!

準備したクライアントPCにEggplant Functionalをダウンロードしていきます。

ダウンロードはコチラ

 

今回は、64bit版の「Egglpant Functional: Windows (zip)」をダウンロードします。ファイルの容量は約840MBあり、今回の弊社で利用したネットワーク環境(NTTフレッツ光 100Mbpsサービスをwifi環境で30人ほど常時使用している状態)ではダウンロードに90分ほどを要しました。

有線ならもっと早くダウンロードする事ができると思いますので、そちらが可能であれば、お試しください。(※32bit版はVer18以降からはありません。)

 

Eggplant Functionalインストール

それでは、用意したクライアントPCにEggplant Functionalをインストールしていきます。

さきほどダウンロードしたzipファイルを解凍し、ファイル内にあるexeファイルを起動させます。

起動時に、ユーザーアカウント制御の画面が表示されますので、「はい」をクリックし、次へ進みます。

アカウント制御の許可を承認後に、Eggplant Functional ver18.0.5のセットアップウィザードが起動するので、「Next」をクリックし、次に進みます。
(※Verに関しては2018年5月時点のものです。)

セットアップを進めていくとLicense Agreementの同意が求められますので、熟読し「I accept the agreement」を選択した後、「Next」をクリックします。

同意後、インストールの準備ができる状態か再度確認されるので、問題なければ「Next」をクリックしてインストールを開始していきます。

Eggplant Functionalのインストール完了まで5分ほど掛かり、容量は約891MBを要します。インストール先のディレクトリは指定できませんが、シナリオファイルは別のディレクトリへ保存できます。そのため、インストール先の容量はあまり気にしなくても大丈夫です。

インストールが終了すると、インストール完了ウィンドウが表示されます。ウィンドウ内には「Show Release Notes」と「Run Egglpant Functional」にチェックボックスが表示されているので、「Run Egglpant Functional」にチェックをし「Finish」をクリックします。(※今まで実施されたすべてのリリースノートを見たい場合は「Show Release Notes」にもチェックをいれてください。)

 

ライセンスキー入力とスタートアップ画面

Eggplant Functionalのセットアップが完了すると、「License Key:」と「Username:」を聞かれるウィンドウが表示されます。

「License Key:」にライセンスキーを入力すると、「Add」がクリックできるようになるので、クリックします。「Username:」は無記入でも構いません。

ライセンスキーの入力後に「Welcome to Eggplant」というウィンドウが立ち上がれば、正常にインストールが完了となります。

この画面は【初めての方】向けの画面となっており、4つのサンプルテストを試すことができますので、興味ある方はぜひ触れてみてください。

 

余談

スタートアップ画面の右下に「Don’t show this window again」があります。

「Don’t show this window again」にチェックをいれて一旦閉じると「Connection List」という画面が次回の起動時から表示されるようになります。

Connection Listには、Eggplant Functionalで制御可能なLinuxやMacなどのOS、そして接続したiPadやAndroidなどのマルチデバイスの情報が含まれています。この「Connection List」に関してはまた別の記事でご紹介しますので、ご期待ください。

 

おわりに

今回は、Egglpant Functionalのインストール方法について話してきました。

環境準備でRAM4GBが推奨となっていましたが、実際にインストールして操作していると、若干PCがカクつく場面がいくつかありました。もし実際に使って見たいと言う方はRAMを8GBにするとより快適にEggplant Functionalを使うことができます。

次回はEgglpant Functionalのシナリオ作成画面について詳しくご紹介します!

【Eggplant Functional】1ヶ月お試しキャンペーン

最新記事

Category