開発者が悩む!効率と品質の間

【RPA】生産性向上の「切り札」は?

2018.04.11

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【RPA】生産性向上の「切り札」は?

日本のホワイトカラーの生産性がG7の参加国(先進国首脳会議の参加国)の中で最下位と言われている事をご存知でしょうか?

「生産性が低いと言われても、どちらかと言うと、毎日、品質と納期に追われながらも、クタクタになるまで仕事をしてますよ。」と思った方、安心してください。私も含め、全てのホワイトカラーは、毎日忙しく仕事をしていますから・・・。

挨拶がおくれました、こんにちは。日々奮闘中の、おじさんエンジニア稲垣です。

冒頭でお話しましたが、日本の生産性はG7の中で最下位と言われても、私たちの仕事は毎日が忙しすぎてあまり実感することができません。

日々やらなければいけない仕事はたくさんありますが、思いのほか時間を使っているのは、あまりしなくてもよい”会議用の資料作成”だったりします。報告書をまとめたり、過去のデーター収集など、簡単そうに見えて実はものすごく時間を使うんですよね。

誰か変わりにやってくれないかな。誰か変わりにやってくれればいいのに。
そう、すぐに解決できる「どxxもん」みたいなロボットがいてくれれば・・・。
でも、「どxxもん」なんていないと諦めていませんか?

実はいま話題のRPA(Robotic Process Automation)が上記で挙げた問題を解決してくれるかもしれないと言う情報がありましたので、それについて考察していきたいと思います!!

 

そもそも、なぜ「RPA」が必要なのか?

 

・上司からは会議資料の作成を急かされる。
・退職者や部署移動などで、いつの間にか人手が減っている。
・減った人員の補充は無いのにに業務量は変わらない。
・資料作成のネタ集めに膨大なデータ収集が必要。

いろいろな理由で業務量が増える中、ルーチン化された作業やデータ収集だけでも「どxxもん」に頼みたい!この作業だけでも、手伝ってくれれば、もっと効率化されるし、なんと言っても、ストレスが軽減されます。

たとえば、会議用資料を作成しているところを想像してみてください。
会議資料のほとんどが、現状の説明ではないでしょうか?
ここを説明するためには、様々な情報を入手し、収集したデータに間違いが無いかしっかり確認する。過去の情報と現在の状態を集め、資料化して会議に望むなど、絶対に必要な作業だという事は分かっています。
なんといっても、将来の事を考える上でも、過去の情報は大切な道しるべです。その為に時間を費やす事も大切な仕事ですから・・・。

しかし、よく考えてみてください。ルーチンワークに奪われたこの時間を「どxxもん」が変わりにやってくれたら、その空いた時間で本来やりたい仕事に集中できたら・・・。どんなに幸せなことでしょう。

こう考えると「RPA」は必要か?必要でないか?の議論ではなく、必要不可欠な物になってきている、と言うことがわかります。

 

 

こんな業務にRPAはつかえる!

膨大なデータを集計し画面を切り替えながら別のデータベースに一項目づつ入力する作業や毎月必ず入力しないといけない、月次処理など、繰り返し同じ事をおこなわなければいけない作業。
そんな時、自動で処理してくれるRPAツールがあればどうでしょう?

データの集計作業や月次処理のようなルーチン作業が大幅に削減される事で、本来の目的である利益や品質を上げる事ができます。

つまり、あなたの大切な時間をルーチン作業に奪われることなく、心に余裕を持って業務をおこなうことができます。

 

 

最後に

RPA(Robotic Process Automation)は様々な場面での業務の効率化や品質の維持・向上といった、生産性の向上の側面と、今後、進むであろう人手不足の側面、RPAは、この大きな2つの問題を解決する「切り札」となるのではないでしょうか。

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