【OpenStackチャレンジ】 第19回 OpenStack Upstream Training編

2016.7.22


はじめに

photo-1462774603919-1d8087e62cad.jpg

こんにちは。
7月も終わりに近づいてきましたが、関東での梅雨明けはまだでしょうか。
ジメジメした季節にも負けない、熱いイベントに参加してきましたので今日はその内容をご報告します!!

2016/7/6(水)~7/7(木)に虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催されたOpenStack Days Tokyo 2016に行ってきました!
OpenStack Days は、世界各地で開催されています。今回、日本で開催されたOpenstack Daysは第4回目でした。
イベントでは基調講演、ダイアモンドスポンサーセッションとOpenStack Upstream Trainingに参加しました。
OpenStack Upstream Trainingとは、OpenStackのコミュニティ開発者となるための実践的なトレーニングです。Upstreamとは、OpenStackのコミュニティが開発・メンテナンスをしているソースコードのことを言っています。そこで今回、私たちはコミュニティに参加できるようにトレーニングを受講してきました。
本記事では、OpenStack Upstream Trainingについてご紹介致します。

事前準備の概要

OpenStack Upstream TraningではWi-Fiを使用するため、Wi-Fiを有効にしたノートPCを持参します。

ノートPCには以下の事前準備をするように指示がありました。

  • 4GB以上のメモリを搭載したノートPCにUbuntu 14.04の仮想マシンを作成しましょう。
  • ノートPCから仮想マシンにSSH接続できることを確認しましよう。
  • 仮想マシンにおいてapt installできることを確認しましょう。
  • IRCのセットアップガイドを参照して、セットアップを完了しましょう。
  • アカウントのセットアップ ガイドを参照して、セットアップを完了しましょう。
  • Gitのセットアップと学習ガイドを参照して、セットアップを完了しましょう。

仮想マシンに関する準備は、以下のブログを参考しましょう。

ここまでもたくさんの用語が出てきました。事前準備の前に用語を確認しましょう。

用語について

以下の用語の中で知らない用語は事前に調べておくと理解しやすいと思います。

用語 説明
Launchpad OpenStackコミュニティで利用している開発プロジェクト管理システム
IRC Internet Relay Chatの略で、インスタントメッセンジャーのプロトコル
HexChat OpenStackコミュニティで利用しているIRCチャットアプリケーションプログラム
Etherpad OpenStackコミュニティで利用しているメモ帳システム
Gerrit OpenStackコミュニティで利用しているレビューシステム
Git OpenStackコミュニティで利用している分散バージョン管理システム
git-review Gerritにパッチを投稿するアプリケーションプログラム
Jenkins OpenStackコミュニティで利用している自動テストシステム
DevStack OpenStackコミュニティで利用しているopenStackを構築するツール
Ubuntu One Launchpadで利用しているユーザアカウントサービス
公開鍵認証方式 Gerritに接続するときに利用している認証方式
ブループリント OpenStackのプロジェクトごとにある機能提案書
サミット 「OpenStack Design Summit」のことで、OpenStackの開発者達が、次のリリースに向けての計画を話し合う会議
マイルストーン OpenStackのプロジェクトごとの機能を実装する目標日時
RC Release Candidateの略で、機能を実装後、バグ修正のみを行うリリース候補
PTL Project Team Leadの略で、OpenStackのプロジェクト活動を管理し、目標を推進し、技術的な論争を解決する人
コアデベロッパー PLTと共に、OpenStackのプロジェクト活動を運営し、コミットのレビューを管理する人
APC Active Project Contributorの略で、PLTの投票ができ、PLTに立候補できる人
TC Technical Committeeの略で、OpenStackプロジェクトに対して、ATCの投票によって選ばれ、技術的なリーダーシップを取る人
ATC Active Technical Contributorの略で、OpenStackプロジェクトの過去2回のリリースにコミットし、TCの投票ができる人
コミット OpenStackのソースコードやドキュメントを改修すること
レビュー コミットし、Jenkinsによるテストを通過した後で、コアデベロッパーが行うチェック
タグ OpenStackのソースコードやドキュメントの説明
コントリビューション コミットしたり、レビューしたり、ミーティングやサミットに参加して、OpenStackへの貢献すること
ブランチ OpenStackのソースコードやドキュメントの履歴を記録していくためのもの
Masterブランチ OpenStackのソースコードやドキュメントの開発を行う元となるブランチ
Stableブランチ Masterブランチから分岐し、バグフィックスのみを適用するブランチ
Trunk 次期Masterブランチを作成する
Patch Masterブランチにバグフィックスを適用する
Backport Stableブランチにバグフィックスを適用する
Fork ブランチから独自のブランチを作成する

それでは、事前準備をしてみましょう。

IRCのセットアップ

冒頭でもふれましたが、仮想マシンのセットアップについては過去記事を参照し、apt installができるまでを確認しておきましょう。

それでは早速、IRCのセットアップを行ないます。IRCチャットアプリケーションプログラムであるHexChatを仮想マシンにインストールしましょう。
$ sudo apt install hexchat
インストールが終了したら、HexChatを起動します。HXCHTI-02.PNG
ニックネームとユーザー名を入力します。その後、「freenode」を選択し「編集」をクリックします。HXCHTI-03.PNG
「このネットワークのすべてのサーバーへはSSLを使う」にチェックを入れて、「閉じる」をクリックします。HXCHTI-04.PNG
「接続」をクリックすると、「HexChat:Connection Complete」が表示されます。
「何もしません。後でチャンネルに参加します。(N)」を選択し、「OK」をクリックします。HXCHTI-05.PNG
「HexChat:[ニックネーム]@freenode」ウィンドウが表示されます。
このウィンドウの下部の二ックネームの横の入力欄に「/msg nickserv register [パスワード] [メールアドレス]」と入力します。HXCHTI-17-1.PNG
以下のように表示されれば成功です。

HXCHTI-06-2.PNG
HexChatに自動ログイン用のパスワードを登録するために、別でHexChatを起動します。「freenode」を選択し、「編集」をクリックしましょう。

「パスワード」に自動ログイン用のパスワードを入力し、「閉じる」をクリックします。HXCHTI-07.PNG
IRCのセットアップは以上で終了です。

アカウントのセットアップ

事項よりアカウントセットアップガイドに従い、各アカウントのセットアップを行ないます。
作成するアカウントは次の三つです。

・Launchpad
・OpenStack Foundation
・Gerrit

早速始めていきましょう。

Launchpadのセットアップ

まずLaunchpadのセットアップを行います。

Launchpadへアクセスするためには「Ubuntu One」のアカウントが必要です。
以下のようにアカウントを作成します。


Ubuntu One」へアクセスすると、ログイン画面が表示されます。AUTUBO-01.PNG
I am a new Ubuntu One user」にチェック入れ、入力画面に「メールアドレス」、「名前」、「パスワード」を入力します。
I have read and accept the Ubuntu One terms of service」にチェックを入れて、「Create account」をクリックします。AUTUBO-02-1.PNG

登録したメールアドレスに以下のようなメールが到着したら、URLアドレスをクリックします。AUTUBO-03.PNG
以下の画面が表示されたら「私はロボットではありません」にチェックをし、「はい」をクリックします。AUTUBO-04-1.PNG
最後に個人情報の登録をします。「名前」、「ユーザー名」、「メールアドレス」、「パスワード」を入力して「Save changes」をクリックします。以上でUbuntu Oneのアカウント登録は完了です。AUTUBO-05.PNG
それでは、Launchpadのサイトへアクセスして、「Yes, log me in」をクリックします。AUTUBO-06.PNG
以下のようにユーザー名が表示されていれば、Lauchpadのセットアップは完了です。AUTUBO-07.PNG

「OpenStack Foundation」アカウントのセットアップ

次に、「OpenStack Foundation」アカウントのセットアップを行います。

まず、「Join The OpenStack Foundation」のサイトへアクセスします。
個人会員として登録するので「Foudation member」をクリックします。AUTOSF-01.PNG
以下のように入力画面が表示されるので、「名前」、「苗字」、「メールアドレス」、「性別」、「住所」、「郵便番号」、「国名」、「パスワード」を入力します。AUTOSF-02-1.PNG

入力画面の中央付近の「Add New Affiliation」をクリックして、「Unaffiliated」を選択し、「利用開始日」、「利用終了日」を入力します。
AUTOSF-03-1.PNG

以下のように表示されればアカウントのセットアップは完了です。
AUTOSF-04.PNG

「Gerrit」アカウントのセットアップ

次に、「Gerrit」アカウントのセットアップを行います。

まず、Gerritで運営されている「OpenStack Code Review」のサイトへアクセスします。AUTGRD-01.PNG
右上の「Sign In」をクリックし、Ubuntu Oneアカウントでサインインします。AUTGRD-02.PNG
サインインが完了すると、右上にユーザー名が表示されます。AUTGRD-03.PNG
ユーザーの設定をします。
「ユーザー名」をクリックし、「Settings」をクリックします。
AUTGRD-04.PNG
「Agreements」をクリックし、「New Contributor Agreement」をクリックします。AUTGRD-05.PNG
「ICLA」を選択します。AUTGRD-06-1.PNG
「OpenStack Project Individual Contributor License Agreement」読み、「氏名」、「メールアドレス」、「住所」、「国名」、「電話番号」、「FAX番号」と「I AGREE」を入力し、「Submit Agreement」をクリックします。AUTGRD-07.PNG
ユーザー情報の設定を行います。

「Contact Information」をクリックし、「住所」、「国名」、「電話番号」、「FAX番号」を入力し、「Save Changes」をクリックします。AUTGRD-09.PNG
ユーザー名の設定を行います。

「Profile」をクリックし、「Username」に「ユーザー名」を入力します。AUTGRD-11.PNG
「Agreements」をクリックし、「Contact information last update on [日付]」と表示されれば完了です。AUTGRD-10-1.PNG

以上でアカウントのセットアップは完了しました。

長かった事前準備もあともう少しです。頑張りましょう。

Gitのセットアップ

まず、仮想マシンを起動し、Gitをインストールします。
$ sudo apt install git
インストールが終了したら、Gitの設定を行います。
$ git config --global user.name "Firstname Lastname"
$ git config --global user.email "your_email@youremail.com"

次にGit reviewをインストールします。
$ sudo apt install git-review
Ubuntu14,04で使用しているユーザー名とGerritで使用している「Full Name(氏名)」は異なっているので、GitにGerritで使用している「Full Name(氏名)」を登録します。
$ git config --global gitreview.username [Full Name]

以上でGitのセットアップは完了です。

SSH鍵のセットアップ

先ほどセットアップしたGerritを使用する際に、SSH鍵を使用します。SSH鍵がない場合は、SSH鍵を作成します。
$ ls -la ~/.ssh
$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "your_email@example.com"

GerritへSSH鍵をインポートします。
SSH鍵を表示させて、コピーします。
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub
Gerritで運営されている「OpenStack Code Review」のサイトへアクセスし、サインインします。
「ユーザー名」をクリックし、「Settings」に入り、「SSH Public Keys」を選択し、「Add key」をクリックします。ADDSSH-01.PNG
「Add SSH Public Key」に「SSHの公開鍵」をペーストし、「Add」をクリックします。ADDSSH-02-2.PNG

以上で、事前準備は完了です。お疲れ様でした。

OpenStack Upstream Trainingの概要

さてやっと本題に入ります。

OpenStack Upsteram Trainingプログラムは、以下の通りです。
一日目
 ■Certified OpenStack Administrator (COA) 紹介
 ■ How OpenStack is made
 ■ Workflow of an OpenStack contribution and tools
二日目
 ■ Overview of the contribution process
 ■LEGOを用いたアジャイル開発トレーニング

次項で各日の様子をご紹介します。

第一日目

 ■Certified OpenStack Administrator (COA) 紹介
 ■ How OpenStack is made

  • リリースサイクル
    OpenStackの機能がどのように設計され、議論され、目標を定めて実装されるのかについての説明でした。
  • 関係者
    STACKALYTISを利用して、関係者、企業の活動状況、個人の活動状況、モジュールごとの貢献度、OpenStackの活動状況についての報告でした。
  • OpenStack ガバナンス
    OpenStack Foundationがどのような組織で、どのような役割を果たす人々がいるのか、理解できました。
  • OpenStack ビッグテントとタグ
    ビッグテントの中心となる以下のコンポーネントとその他のコンポーネントを疎結合し、コンポーネントを取捨選択することでユーザーの利用形態に合わせてOpenStackを構築できることを学びました。
    • Nova
    • Neutron
    • Glance
    • Swift
    • Cinder
    • Keystone
  • OpenStack Design Summit
    OpenStackの開発者達が集い、次期リリースに向けての新機能についてセッションを設け、Etherpadも利用しながら議論をするという内容の説明でした。
  • IRC ミーティング
    HexChatのようなIRCチャットシステムを利用してミーティングを行うことで、遠隔地であってもリアルタイムで会議を行っているということでした。

 ■ Workflow of an OpenStack contribution and tools

  • devstack.org
    時間の都合上、詳細な説明はありませんでした。
  • コントリビューション方法
    Launchpadにサインインして、コントリビューションを行うという説明でした。
  • launchpad.net
    バグの報告、ステータス、重要度、タグとデバックに至る過程を理解できました。
  • review.openstack.org
    Gerritを利用して、バグが修正され、Masterブランチに適用されるまでのワークフローを理解できました。
  • ブランチモデル
    Masterブランチの開発過程、Stableブランチへの適正な修正と禁止事項を理解しました。
  • レビュー(ここでsandboxでレビューの練習できるというお話を聞きました。)
  • コミットメッセージ
    コミットメッセージは、コミットをレビューしてもらいやすいように以下のことに注意することを理解しました。
    • レビューする人が問題点を理解していると仮定しない。
    • レビューする人がインターネットにアクセスできると仮定ししない。
    • 改修された理由を説明する。
    • 改修されたコードを読むため参考になるように記述する。
    • レビューできると判断できるように記述する。
    • 何らかの制限がある場合、明記する。
  • Jenkins
    全てのコミットに対して自動的に実行され、エラーを報告するシステムであると理解しました。
    誤検知することもあるので、再実行することもあります。

第二日目

 ■ Overview of the contribution process

  • コントリビューションの流れの概要
    コントリビューションに携わる人は多様で、行動規範を守り、プロジェクトを理解する必要があります。
    コントリビューションを行うには時間がかかるということを理解しました。

 ■ LEGOを用いたアジャイル開発トレーニング

  1. 5~6人のチームに分かれて、チーム内のリーダを選出します。
  2. チームリーダは、チームメンバーと共にLEGOタウンに設置する構造物を決定します。
  3. チームリーダは、上位組織に構造物について説明し、作成する許可をえます。
  4. チームは、上位組織に許可を得た構造物を作成します。
  5. チームリーダは、作成した構造物を上位組織に提示し、プレゼンして、レビューを受けます。
  6. チームは、レビューの内容を構造物に反映し、レビューを通過できるようにします。
  7. 上位組織は、チームが作成した構造物を承認し、構造物をLEGOタウンに設置させます。

このアジャイル開発トレーニングの目的は、レビューをする際に人とのコミュニケーションが大切であると言うことを理解するために行ないました。

結果として、以下のような楽しいLEGOタウンができました。ここまで町をつくるのに、他のチームとの連携が非常に大切だと言うことがわかりました。これはコントリビューションをする上でも同じだと思います。LEGO-01.jpg

sandbox演習

sandboxは、OpenStackの開発者達がOpenStackのツールやプロセスをテストできるリポジトリです。
sandboxのリポジトリを使用して、コミット、レビュー、マージの動作を確認してみましょう。
Gitについては「【いまさら聞けない!エンジニアの基本シリーズ】 第5回 GitHubを使いこなそう」も参照しましょう。
まず、sandboxのリポジトリをクローンして、ローカルリポジトリを作成します。
$ git clone https://git.openstack.org/openstack-dev/sandbox.git
$ cd sandbox
$ lsSDBTRN-01.PNG

Gitに、ユーザー名、メールアドレス、エディタを設定します。
$ git config user.name "Firstname Lastname"
$ git config user.email "your_email@youremail.com"
$ git config user.editor "yourfavouriteeditor"
$ git review -sSDBTRN-03.PNG

ローカルリポジトリのファイルを確認し、新しいファイルを追加します。
$ ls
$ touch [ファイル名]
$ ls
ローカルリポジトリが変更されたことを確認します。
$ git statusSDBTRN-07.PNG

コミットする前に、インデックスにファイルを登録します。
$ git add [ファイル名]
$ git status SDBTRN-08.PNG

コミットをします。今回は一行でしたが、実際のコミットではもっと多くの情報をいれないといけないです。
$ git commit -m "[コメント文]"SDBTRN-10.PNG

ログでコミットされたことと"コメント文"を確認することができました。
$ git logSDBTRN-12-1.PNG

sandboxのリポジトリに反映されたことを確認しましょう。
$ git reviewSDBTRN-14.PNG
初めてコミットした時に、以下のようなメールを受信しました。SDBTRN-27.PNG
Gerritにログインしましょう。
「My」タブの「Changes」を選択すると以下のように追加したファイルが表示されます。SDBTRN-15.PNG
レビュー者が、「Reply...」をクリックします。SDBTRN-19.PNG
レビュー者が、コメントを入力し、Code-Reviewを「+2」にして、「Post」をクリックします。SDBTRN-20.PNG
以下のようなメールを受信しました。SDBTRN-28.PNG
これで、コミットはマージされました。SDBTRN-31.PNG

おわりに

2日間という短いトレーニングでしたが、ただ話を聞くだけではなくアジャイル開発トレーニングや実際のレビューまでのやり方などを知ることができたので、とても有意義な時間を過ごすことができました。
また、トレーニング内容は充実しているので、オープンソースの開発者だけでなく、オープンソースを理解したい人にもお勧めです。
事前準備は大変ですが、このブログを役立ててくれたら、うれしいです。
OpenStackにコミットしてみようと思っています、ご期待ください。

今回も最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました!photo-1464621922360-27f3bf0eca75.jpg

著者: 河合紀彦、東野友祐



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エンジニアブログ番外編:決戦は「ひなたかなた」
2012.12.19
2012年エンジニアブログ&Facebook閲覧数ランキング発表!
2012.11.29
プロセス見直すのはいいけれど...大事なこと忘れてません?
2012.10.31
「仕事」と「個々の生活」の両立~ワーク・ライフ・バランス~
2012.10.26
Windows8発売!で何が起こる?
2012.10. 9
腹が減っては打ち合わせは出来ぬ?~アドック近辺ランチスポット・カフェ編~
2012.10. 2
iPhone5発売!LTE普及には切実な背景が...
2012.9.12
「だれを選ぶか」をまず決めて、その後に「何をすべきか」を決める。
2012.8.17
会社を回すのに大事な3つの感覚。
2012.8. 7
プロジェクトはたいてい失敗に終わるんです。
2012.7.19
『目の前に壁があったら、突き破るしかねえんだよ』by鬼塚
2012.7. 2
大手企業も多数協賛する「東京経営塾」の塾長とは!?
2012.6.15
メンタルヘルスケアジャパン2012報告!
2012.6. 4
御社の理念浸透力はどれくらい?!
2012.5.14
メンタルヘルスケアジャパン2012参加のお知らせ
2012.4.27
東京スカイツリーと地デジとADOC
2012.4.17
マイボトル・マイカップキャンペーン/エンジニアブログ1周年記念
2012.3.14
第1回「想いを語る夕べ」体験会レポート~伝えることの難しさ~
2012.2.29
想いを語る夕べ報告書を新聞にしちゃいました!
2012.2. 6
月刊『ニュートップリーダー』に記事掲載&"想いを語る夕べ"体験会やります!
2012.1.31
【第4回】想いを語る夕べ~フォロー編~
2012.1.23
タニタの社員食堂は"トップの想い"から生まれた!?
2012.1.13
【第3回】想いを語る夕べ~実施編~
2011.12.27
オフィスで簡単エクササイズ!
2011.12.13
【第2回】想いを語る夕べ~準備編~
2011.11.24
【第1回】想いを語る夕べ~誕生編~
2011.11.17
「責任感だけで仕事をしていた・・・。」が「自らサービスを作り上げ、喜びを感じたい!」という熱い想いに変わるまで
2011.11. 8
アドックインターナショナルはGoogleのまわし者!?
2011.10.11
あなたのその行動、誰かに監視されてませんか?
2011.9.28
たったこれだけのことで、チームに一体感が生まれる!?
2011.9.22
ADOCersがITS健康保険組合の野球大会に出場します!
2011.9.21
アドックに入社するとコンサートホールで歌えてグァムに行けるってホント?
2011.8.30
アドック社員元気の素!?
2011.8.16
電力使用制限発動!罰金は100万円!?PC電力管理ソフトのススメ
2011.8. 9
「ネットトラブル調査隊」対象エリア拡大しました!(後日談付き)
2011.8. 1
Windows7にはメールソフトが付いてない!?
2011.7.22
「社長の想いを語る夕べ」プログラムのご紹介
2011.7.12
64ビット版Windowsへの移行について
2011.7. 8
検証やテストを自動化する際に気を付けなければいけない3つの事
2011.7. 5
地デジと周波数再編とADOC
2011.6.29
アドックインターナショナルの節電対策とスーパークールビズ
2011.6.27
あるレンタカー事業会社のケース
2011.6.20
ラボルームのご紹介
2011.6.17
Interop Tokyo 2011に行ってきました!
2011.6. 7
ADOCの保守サービスと震災対応
2011.5.31
"メンタルヘルスケア・ジャパン2011"レポート
2011.5.19
「おばあちゃん家」
2011.5.11
スマートフォンは急速に普及している・・・?
2011.5. 9
ADOCの品質改善活動への取り組み事例をご紹介
2011.4.19
ADOCのお花見と節電への取り組み
2011.4. 6
復興支援のため東北へ向かっていた弊社の社員2名が戻ってきました!その2
2011.3.31
復興支援のため東北へ向かっていた弊社の社員2名が戻ってきました!
2011.3.28
弊社パートナーが被災地支援のサービス開始
2011.3.25
震災により表面化した携帯通信網の弱さ
2011.2.28
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