【いまさら聞けない!エンジニアの基本シリーズ】 第5回 GitHubを使いこなそう

2016.6.26


はじめに

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オープンソースの世界では何千人、何万人という人々が同時にソフトウェアの開発を行っています。そのコードレビューやバージョン管理をオンライン上で可能としているのが「GitHub」です。
今日さまざまな企業がオープンソースの世界に参入し、GitHubを使ってコミュニケーションを取りながら開発を進めています。
今回はオープンソースの世界では避けては通れないGitHubと、それを操作するためのツール「git」について、その使い方をご紹介いたします。

今回の記事はTry Gitを参考にさせて頂きました。

用語集

それでは、まずGithubとgitを理解する前に、知っておかなければならない用語について簡単に紹介します。

用語 説明
リポジトリ
(Repository)
ファイルやディレクトリで構成され、データを保管するもの
コミット
(Commit)
前回のリポジトリから現在のリポジトリの差分を記録すること
プル
(Pull)
他のリポジトリの更新された部分を自分のリポジトリに取り込むこと
プッシュ
(Push)
自分のリポジトリを他のリポジトリへ送信して取り込ませること
ブランチ
(Branch)
履歴の流れを分岐して記録すること
マージ
(Merge)
複数のリポジトリを統合すること
リモートリポジトリ インターネット上あるいは、他のネットワーク上にあるリポジトリ
ローカルリポジトリ ローカルネットワーク上にあるリポジトリ
ワークツリー 実際に作業をしているディレクトリ
インデックス
(ステージング)
ワークツリーとリポジトリの間にあり、ワークツリーにあるファイルを登録し、コミットすることでリポジトリに反映されます

図解してみましょう

続いて、図を用いて紹介していきます。

gitはリモートリポジトリを中心に構成されます。Apache Subversionのような集中型バージョン管理の場合、リモートリポジトリとディレクトリが直接つながっています。つまり、サーバー環境に接続できなければ、最新の情報を取得することができません。
一方で、gitはその間にローカルリポジトリを挟むことでリモートリポジトリの情報をローカルにコピーして、サーバーに接続することなく作業ができます。GITEXP-01.PNG

コミットについて

コミットすることで誰がいつ更新したかが分かるようになります。また、-mのオプションをつけることでメッセージを残すことが出来ます。GITEXP-02.PNG

インデックスについて

ディレクトリ(ワークツリー)からファイルをコミットする前にインデックスに登録しなければコミットできません。インデックスを挟むことで他のファイルのコミットを防げます。この行為のことをステージングと呼びます。GITEXP-03.PNG

ブランチについて

最初に作られるブランチは基本的に名前を変更しなければMasterと言う名前でつくられます。このブランチは統合ブランチとなります。しかし、作業をしている上で様々な用途に合わせてバージョン管理をしていきたいこともあります。
そこでトッピングブランチという新たにブランチを作ることが出来ます。

GITEXP-04.PNG

マージについて

マージをすることで、トッピングブランチを統合ブランチに統合することができます。統合したことでトッピングブランチが消えることはないので安心してください。GITEXP-05.PNG

gitの初期設定

それでは、gitを使った実用の旅にお付き合いください。
まずは事前準備としてLinuxにgitをインストールしておきます。

Fedora/CentOSの場合は
$ sudo -i yum install git
Debian/Ubuntuの場合は
$ sudo -i apt-get install git

次にgitの初期設定を行ないます。
ユーザ名とメールアドレスを登録しておきましょう。

$ git config --global user.name "Ironman"
$ git config --global user.email Ironman@adoc.co.jp

この情報はコミットのログを観覧するときに表示される情報です。

次はgitの出力をカラーリングします。

$ git config --global color.ui auto

以上で初期設定は終わりです。

コマンド集

実際にgitを使用する前にコマンドを確認しておきましょう。

コマンド 説明
init リポジトリを生成する
status ワークツリーの状態を表示する
add ファイル内容をインデックスに追加する
(ステージング)
reset ファイル内容をインデックスから削除する
commit インデックス内にある内容をリポジトリにコミットする
-mでメッセージをつけることができる
log コミットID、編集者、更新日、メッセージを参照する
remote add リモートリポジトリを生成する
push ローカルリポジトリのブランチをリモートリポジトリへ送信して取り込ませる
pull リモートリポジトリのブランチをローカルリポジトリへ取り込む
diff ワークツリーとリポジトリのファイルの差分を確認する
HEADと指定することで最新状態を参照する
--stagedを指定するとインデックス内を参照する
checkout ブランチ名を指定し、ブランチを切り替える
--filenameを指定すると一番最新の状態に戻る
branch ブランチを生成する
ブランチの列挙
-dで削除する
merge ブランチを統合する

以上が、gitの基本的なコマンドとなっています。

ローカルリポジトリ作成から~コミットまで

それでは実際にgitを使っていきましょう。

ローカルリポジトリとするためのディレクトリを作成してそこに入ります。
$ mkdir octobox
$ cd octobox

このディレクトリにローカルリポジトリを作成します。
$ git init

以上でローカルリポジトリを作成できました。
また、この作業を一括に行なうこともできます。

$ git init <作りたいディレクトリの名前>

#Initilaized empty Git repository in /home/ubuntu/octocat/.git/

それでは、現在のステータスを確認しましょう。

$ git status

#On branch master
#
#Initial commit
#
#nothing to commit (create/copy files and use "git add" to track)

どのディレクトリもコミットされていないことがわかりますね。

それでは、ここに新しいファイルを作成してみましょう。
$ vi octocat.txt

もう一度ステータスを確認してみましょう。
$ git status

#On branch master
#
#Initial commit
# 
#Untracked files:
#  (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
#
#          octocat.txt
#
#nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track)

トラックされていないファイルがあると表示されていますね。
git addしてみます。これによりインデックスに登録されます。(ステージング)
$ git add octocat.txt

もう一度ステータス確認をすると
$ git status

# On branch master
#
# Initial commit
#
# Changes to be committed:
#    (use "git rm --cached <file>..." to unstage)
#
# new file: octocat.txt

Untracking fileがChanges to be committedに変わり、コミットする準備ができましたと表示されているのが分かります。また、新しいファイルoctocat.txtが見えます。今はステージングエリアにあります。

では、コミットしてみましょう。
$ git commit -m "Add octocat.txt"

#[master 19e580d] Add octocat.txt
#1 file changed, 1 insertion(+)
#create mode 100644 octocat.txt

それではログを見てみましょう。
$git log

#commit 6587333f54f44551f0037a8cd1dc6693fb1ba1b
#Author: Ironman <Ironman@adoc.co.jp>
#Date: Fri Jun 17 18:54:43 2016 +0900
#
#        Add octocat.txt

以上のようにID、作成者名、更新日、そしてメッセージが表示されます。
これでローカルリポジトリの作成は完了です。

リモートリポジトリの作成

次にリモートリポジトリを作成します。そこで今回はGithubのサービスを利用します。

GitHub1.png

このサイトにまずアカウントを作ります。
アカウントを作成したら、次にリモートリポジトリを作ります。

GitHub2.png赤い四角の枠の中にあるNew repositroyで選択し、リモートリポジトリの作成に取り掛かります。

次にリモートリポジトリを記入し、緑色のCreate repositoryを選択しましょう。

GitHub3.png

そしたらリモートリポジトリが完成した画面が表示されます。ここでHTTPのURLをメモ帳に保存します。このURLがリモートリポジトリが作成された場所です。また、プッシュするときアカウント名とパスワードも聞かれますので、それも同様にメモ帳に保存しておきましょう。

GitHub4.png

PushとPullとClone

ローカルリポジトリとリモートリポジトリが出来たのでプッシュとプルをしていきましょう。

プッシュやプルする前にまずリモートアドレスを記録させておきます。

$ git remote add <name> <URL>

これを記録させておけば毎回アドレスを記入する必要がなくなります。

それでは、まずローカルリポジトリ内のディレクトリをリモートにプッシュする所からはじめます。

$ git push <repostitory or URL> <branch name>

$ git push -u origin master

#Username for 'https://github.com': Ironman (Githubのアカウント名)
#Password for 'https://Ironman@github.com':Githubで登録したパスワード
#Counting objects: 3, done.
#Writing objects: 100% (3/3), 217 bytes | 0 bytes/s, done.
#Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
#To https://github.com/Ironman/octocat.git
# * [new branch]      master -> master
#Branch master set up to track remote branch master from origin.

今回はリモートアドレスをoriginと記録させ、ブランチにはmasterと入力しました。
この-uのオプションをつけることで毎回ブランチ名を入力する必要がなくなります。
また、Githubのアカウント名とパスワードも聞かれますの注意してくださいね。

プルするときも同じ要領でおこないます。

$ git pull origin

以上のコマンドでリモートリポジトリからディレクトリをローカルリポジトリに落とすことができます。

それでは、次にクローンを実行してみましょう。クローンは新たなユーザーが既存のリモートリポジトリからディレクトリを引き出したいときに使用します。

$ git clone <repository or URL> <新規ローカルリポジトリの名前>

#it clone https://github.com/Ironman/octocat.git octocatver2
#Cloning into 'octocatver2'...
#remote: Counting objects: 3, done.
#remote: Total 3 (delta 0), reused 3 (delta 0), pack-reused 0
#Unpacking objects: 100% (3/3), done.
#Checking connectivity... done.

これでリモートリポジトリからローカルリポジトリへのクローンが完成しましたね。新規リポジトリの名前のときに存在しないディレクトリ名をいれたら、そのディレクトリが自動的に作成されます。

ブランチとマージ

ここまででgitの全体構造が組み立てれるようになったので、ブランチを作成していきます。ブランチはコミットの履歴と考えてもらえばわかりやすいでしょう。

前準備として、
$ cd ~
$ git init octocat3
$ cd octocat3
vi octocat3.txt ←「ブランチの練習」と記入
$ git add octocat3.txt
$ git commit -m "初コミット"

以上のコマンドを入力し、準備してください。

それでは実際にブランチを作成していきます。今回作成するブランチはトッピングブランチです。

$ git branch <new branch name>

これでトッピングブランチが作成されました。今回はブランチ名をoctocatにしました。
それでは、実際に作成できたか確認しましょう。

$ git branch

#*master
#octocat

二つのブランチがあることが確認できましたね。ここで気をつけなければならないのは、ブランチの後にトッピングブランチ名をつけるかつけないかでコマンドが変わります。名前をつけた場合は、トッピングブランチを作成します。つけなかった場合は、ローカルリポジトリ内にあるブランチのすべてを列挙します。

*は自分がいるブランチの現在地です。

それではブランチを切り替えていきます。

$ git checkout <branch name>

#Switched to branch 'ocotcat'

これで切り替わりました。この状態でブランチを列挙すると*がoctocatのほうに移動しています。

#master
#*octocat

トッピングブランチ作成から切り替えまで一括ですることもできます。

$ git checkout -b <new branch name>

#Switched to a new branch 'octocat2'

それではブランチを列挙して確認してみます。

$ git branch

#master
#octocat
#*octocat2

これで一括でブランチ作成と切り替えを行なうことができます。

それでは今度はoctocat2を統合ブランチにマージしていきます。

前準備としてoctocat2のブランチ内でoctocat.txtを編集し、一文目に「マージするよ」と記入してください。その後、テキストをステージングしコミットしでください。念のため、masterのほうに切り替えてテキスト内を確認すると「マージするよ」は記入されていません。

それではマージしていきます。

$ git merge octocat2

#Updating 2e8dd4a..95d9d8a
#Fast-forward
# octocat.txt | 1 +
# 1 file changed, 1 insertion(+)

これで統合ブランチのmasterに切り替えテキスト内を確認するとトッピングブランチ(octocat2)で書いた内容が反映されています。

おわりに

今回はバージョン管理システムのgitの使用方法とウェブサービス「GitHub」について紹介しました。一つのディレクトリに対して様々な用途で編集できることは素晴らしいことですね。gitの使い方をマスターしてオープンソースの世界に飛び込みましょう!

今回も最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。

アドックインターナショナル 東野 友祐

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アドックインターナショナルの節電対策とスーパークールビズ
2011.6.27
あるレンタカー事業会社のケース
2011.6.20
ラボルームのご紹介
2011.6.17
Interop Tokyo 2011に行ってきました!
2011.6. 7
ADOCの保守サービスと震災対応
2011.5.31
"メンタルヘルスケア・ジャパン2011"レポート
2011.5.19
「おばあちゃん家」
2011.5.11
スマートフォンは急速に普及している・・・?
2011.5. 9
ADOCの品質改善活動への取り組み事例をご紹介
2011.4.19
ADOCのお花見と節電への取り組み
2011.4. 6
復興支援のため東北へ向かっていた弊社の社員2名が戻ってきました!その2
2011.3.31
復興支援のため東北へ向かっていた弊社の社員2名が戻ってきました!
2011.3.28
弊社パートナーが被災地支援のサービス開始
2011.3.25
震災により表面化した携帯通信網の弱さ
2011.2.28
エンジニアブログスタートのお知らせ
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