【いまさら聞けない!エンジニアの基本シリーズ】 第2回 VirtualBox基本動作編

2015.12. 4


VirtualBoxの基本動作を学ぼう!

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前回は「VirtualBoxとは何か?」というお話から、実際にUbuntu,CentOSの使用が可能になるまでをご紹介しました。今回構築した仮想環境(Ubuntu、CentOS)を有効活用するための基本機能について、扱っていこうと思います。

具体的には、ホストOSとゲストOS間でのSSH通信ファイルの共有、仮想OSイメージのスナップショット作成方法について、順を追って解説します。どれも基礎的な内容となりますが、このシリーズのコンセプト通り、皆さんの中で少し曖昧だった理解や定義があった際に、それらが「なるほど!」と前進する様、少しでもお役に立てればと思います。

それでは、早速SSH通信から進めていきましょう!

ゲストOSと通信をしよう(1) openssh-serverの入手

普段から何気なく使っているSSH(Secure Shell)ですが、暗号や認証技術を利用して安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコルと定義することができます。

SSHが生まれる以前から利用されていたTelnetでは、パスワードを暗号化せずに送信するため外部から覗き見されてしまう危険性がありました。SSHではパスワードを含め全てのネットワーク上の通信が暗号化されるため、より安全性が担保されています。

2015年12月現在、SSHではバージョン1、バージョン2が存在していますが、安全性の面でも後発のバージョン2の使用を推奨します。最も普及しているSSHはオープンソースで開発されているOpenSSHで、単にSSHと言った場合に、OpenSSHを指す事が多いほど、スタンダードとして認識されています。SSH通信を行うためには、openssh-serverが必要となります。環境に合わせ、予め入手しておきましょう。

●Ubuntu

Ubuntu上で端末を起動し、openssh-serverをインストールします。
$ sudo apt-get -y install openssh-server

ssh01.png

●CentOS

CentOSはUbuntuと異なり、openssh-serverがデフォルトでインストールされています。

実際のSSHの方法にはNAT接続ブリッジ接続の2種類が存在します。それぞれを見ていきましょう。

ゲストOSと通信をしよう(2) NATモードでのSSH

NAT(Network Address Translation)を直訳すると「ネットワークアドレス変換」となります。インターネットにアクセスすることの出来ないプライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換し、インターネットに接続させる技術です。

natの図.png

VirtualBoxではネットワークアダプタがデフォルトでNATに割り当てられており、特に意識をせずにネットワークに接続できます。ただ、このまではホストOSからゲストOSへのアクセスが出来ないので、両者間の通信ができるようにしましょう。なお、以下手順の画像はUbuntuでの設定時に取得したものですが、CentOSでも手順も同様です。

VirtualBoxの左上「設定(S)」>「ネットワーク」>「高度(D)」へと進み、「ポートフォワーディング(P)」を選択します。

Ub06.pngssh02.png

右上「新規ルールを追加」アイコンを選択し、ルールを追加します。判別し易い名称をつけ、ホストポートに任意の数字を、ゲストポートにSSH用の番号として割り振られている22を指定し、OKを選択します。

ssh03.png

あとはホストOS側からSSHをすればよいのですが、Windowsの場合はコマンドプロンプトではSSHが出来ません。コチラからTera Termをダウンロードしましょう。

ssh04.png

ダウンロードしたフォルダ内の" ttermpro.exe"を開けば、Tera Termが起動します。(ゲストOSも起動させて下さい)

ssh05.png

接続画面が表示されるので、ホスト(T)に127.0.0.1(ループバックアドレス)、TCPポート#(P)にVirtualBoxのホストポートと同じ数字を入れ、OKを選択します。

ssh06.png

初回はセキュリティ警告が出ますが続行(C)を選択してください。その後ユーザー名とパスワードを入力してOKを押し、少し待てば接続が完了します。

ssh07.pngssh08.pngssh09.png

次はブリッジモードでのSSHについてご紹介します。

ゲストOSと通信をしよう (3)ブリッジモードでのSSH

ブリッジ接続とは異なるネットワーク同士を繋いで同一のものとして扱う技術であり、有線LANから無線LANといった様に、異なるメディア同士での接続も可能です。今回のケースでは、仮想メディアとブリッジ接続をすることにより、ホストOSとゲストOSを同一ネットワーク上に存在させ、両者間を自由に通信できる様になります。

ブリッジの図.png

以下手順についても、UbuntuとCentOSの違いに関わらず同様の手順です。まずはVirtualBoxを起動して設定(S)>ネットワークに進み、割り当て(A)にブリッジアダプターを選択して次に進みます。

Ub06.pngssh11.png

ゲストOSを起動し、IPアドレスを確認しておきます。
$ ifconfig eth0

ssh12.png

ゲストOSが起動した状態でTera Termを起動し、ホスト(T)に先程確認したIPアドレスを、TCPポート#(P)に22をそれぞれ入力し、次に進みます。ユーザー名とパスワードを入力して少し待機すると、接続が完了します。

ssh13.pngssh14.pngssh15.png

共有フォルダについて

ここではVirtualBoxの便利な機能として、共有フォルダをご紹介します。

共有フォルダとは、文字通りホストOSとゲストOSの間で共有できるフォルダの事です。ホストOSで共有フォルダにファイルを追加すればゲストOSの共有フォルダにも追加されるといった様に、ファイルのやり取りを簡単に出来まる様になります。

●Guest Additionsのインストール

今回は仮想OSとしてUbuntu(14.04)とCentOS(7.1)を使用してきました。実はこれらの環境で共有フォルダの使用をする場合、予めVirtualBoxで用意されたGuest Additionsというモジュールをインストールする必要があります。Guest Additionsは共有フォルダを利用可能にする他、ホストOSとゲストOSの時刻同期、ウインドウのサイズ変更時にゲストOSの解像度を自動リサイズする等、ゲストOSの使い勝手を向上するための機能が含まれています。

●Ubuntu

使用中のUbuntuが14.04以上の場合は、共有フォルダの使用や時刻の同期といった機能がデフォルトで利用でき、Guest Additionsをインストールする必要はありません。一方12.04以下の場合は"Guest Additions"が必須となるので最初にインストールしておきましょう。

Ubuntuのデスクトップ左上から「デバイス」へ進み、"Guest Additions のCDイメージを挿入"を選択します。

Gu01.png

実行とパスワードについて問われるので、必要情報を入力して進みます。

Gu02.png

Gu03.png

その後は自動的にインストールが始まります。以下の様に出力されればインストール完了です。

Gu04.png

●CentOS編

CentOSで共有フォルダを使用するためには、使用中のバージョンに関わらずGuest Additionsをインストールする必要があります。まずは最新のパッケージにアップデートしておきます。(コマンドを打つとパスワードを問われます)
$ sudo yum -y update

アップデートが完了次第、パッケージのインストールを行います。以下の様に出力されれば成功です。一度CentOSの再起動を実施しましょう。
$ sudo yum -y install bzip2 dkms gcc kernel-devel

Gu07.png

再起動後、デバイスから"Guest Additions のCDイメージを挿入"を選択し、CDのマウント用のフォルダを作成するために以下のコマンドを打ってください。
$ sudo mkdir -p /mnt/cdrom

Gu08.png

インストール用のファイルを実行すると、インストールが完了します。
$ sudo mount -r /dev/cdrom /mnt/cdrom/
$ sudo sh /mnt/cdrom/VBoxLinuxAdditions.run

Gue03.png

それでは、実際にファイルを共有させていきましょう。予めホストOSに共有フォルダと分かり易い名称のフォルダを作成しておきます。

sha01.png

VirtualBox上で「設定(S)」>「共有フォルダー」へ進みます。右の「フォルダを追加」アイコンを選択し、フォルダーのパスに「その他から作成したフォルダ」を選択します。この際、「自動マウント(A)」にチェックを入れておきましょう。ファイル、フォルダを作成、編集するたびに自動的に反映される様になります。

また、「読み込み専用(R)」にチェックを入れておくとゲストOS側のフォルダが読み込み専用になります。誤って削除するリスクは無くなりますが、編集やファイルの追加が出来なります。後から設定は変更できるので使い道にあわせてカスタマイズして下さい。

Ub06.pngsha02.pngsha03.pngsha04.png

以降画像はUbuntuでの動作時に取得したものですが、CentOSでも同様の手順となります。ゲストOSのコンピュータ、media配下に"sf-作成したフォルダ名"のフォルダが作成されていますが、今のままではアクセス権が無い状態です。

sha05.png

rootユーザーと"vboxsf"のグループに所属するユーザーにのみ権限が付与されるため、アカウントをvboxsfのグループに追加する必要があります。

sha06.png

以下コマンドを実行し、「ユーザ ○○ をグループ vboxsf に追加」(CentOSの場合は"Adding user ○○ to group vboxsf")と出力されれば成功です。ログアウト後再度ログインしてください。これで共有フォルダが使用できる様になります。
$ sudo gpasswd -a ユーザ名 vboxsf

sha07.png

画像のようにホストOS側でファイルやフォルダを作成すれば、ゲストOS側にも同じものが作成され、

sha08.png

sha09.png

逆にゲストOS側でファイルやフォルダを作成すれば、ホストOS側にも同じものが作成されます。ただ、片方で削除してしまうと、もう一方でも削除されてしまいまでので、運用には気を付けて下さい。

sha10.pngsha11.png

Ubuntuの場合、"Libre Office"で作成したファイルは"Microsoft Office"でも使用可能です(逆の場合も同様です)。"Word","Excel","PowerPoint"に相当する"Writer","Calc","Impress"でそれぞれ試してみましたが、挿入した画像も含め、問題なく動作しました。

sha12.pngsha13.png

最後に、スナップショット機能について紹介します。

スナップショットについて

スナップショットを行うとその時点での仮想マシンの状態を保存することが出来ます。

スナップショットは複数作成する事ができ、バックアップやゲームでいうセーブのような利便性があります。何か失敗してしまったり、途中から複数パターンの検証を行いたい時も、スナップショットを作成した時点からやり直すことが出来ます。

VirtualBoxの右上「スナップショット(S)」を選択し、左部からカメラの様なアイコンを選択して下さい。

sna01.png

スナップショットの作成画面に進むので、名称と現在の仮想マシンの状態が一別できる様に入力します。

sna02.png

これで、この時点における仮想マシンの状態を保存したスナップショットが作成されました。作成したスナップショットを選択し、「スナップショットに復元」アイコン(カメラに矢印がついたアイコン)を選択すると、作成時点の状態に戻すことが出来ます。

sna03.png

スナップショットを作成すれば以前の状態に戻ることができ、こまめに作成しておけば何か問題が起きてもそれほど大きな被害は受けずに済みます。面倒な場合でも、大きな変更を行う前には、念のためスナップショットを作成しておきましょう。

おわりに

前回の記事も含め、VirtualBoxについて、理解を深め、有効活用して頂けたら嬉しいです。

x86仮想化ソフトウェアについてはVirtualBox以外にも存在しており、その代表格となる"VMware"について、次回はインストール方法から解説をしていければと思います。

最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。

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