【いまさら聞けない!エンジニアの基本シリーズ】 第1回 VirtualBoxインストール編

2015.11.27


VirtualBoxって何だろう?

 
planet.jpg

今までのSDNチャレンジで仮想環境を構築するために重宝してきたVirtualBox。皆さんも業務で活用されていることと思います。ですが、いざVirtualBoxを説明しようとしてみると意外と難しい....なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はタイトルの通り、番外編としてVirtualBoxの紹介(前編)をしていこうと思います。

VirtualBox(正式名称:Oracle VM VirtualBox)は米国オラクル社が扱っている、x86仮想化ソフトウェア・パッケージです。元々はInnotek社により開発されましたが、企業買収の波もあり現在はオラクル社が権利を所持しています。

因みにVirtualBoxのロゴマークは3つのディスプレイを持つPCで、よく見ると左側の画面にORACLE、上の画面にVM、右の画面にVirtualBoxが描かれています。画像検索をしてみると、オラクルが権利を取得する以前のロゴマークも確認できますので、ご興味のある方は試してみて下さいね。

●x86仮想化について少しだけ

簡単に定義すると、x86ベースのOSを起動しながら別のx86ベースのOSを動作させることです。例えばWindows上でLinuxを動作させる事ができる様になります。

VirtualBox.png

図の場合、OS1の様に物理的に存在しているOSをホストOS、OS2の様にホストOS内で仮想的に(今回の場合はVirtualBoxを起動させて)動作させるOSをゲストOS(または仮想マシン、仮想PC)とそれぞれ呼びます。ただ、VirtualBoxは名前のとおり「箱」であり、後に紹介するUbuntuやCentOSといった様なブレーン(OS)が無ければ機能しません。

x86という単語については、インテル社が開発したプロセッサの型番が"8086","80186","80286"...と続いたためそれらを総称して"80x86"、さらに短縮され"x86"と呼ばれる様になったそうです。しかし実際はAMD等の互換プロセッサも含む広範囲での呼称となっています。

世界で最初にリリースされたx86仮想化ソフトウェアは"VMware Virtual Platform"。当初は有料が主流でしたが、多くの製品が存在する現在では、非営利目的で無料のものも用意されています。VirtualBoxもその内の1つで、インターネットからダウンロードして使用する事ができます。

VirtualBoxを入手してみよう

 

まずはVirtualBoxの公式ダウンロードページから、使用中のOSに対応したVirtualBox platform packagesをダウンロードします。

VB02.png

ダウンロードしたファイル(VirtualBox-1.2.3-456789-Win.exeなど)を実行すると、インストールウィザードが開きます。指示に従いインストールして下さい。(特に理由が無ければ、項目を変えずにインストールして問題ありません)

実はこれだけでVirtualBox自体のインストールは完了です。しかし前述の通りVirtualBox自体は「箱」であり、私達が普段使用しているPCと同様、OSが無ければ動作しないのです。という事で、ここから先はVirtualBoxに入れる仮想OSを準備していきます。

今回は、これまでのSDNチャレンジでも大活躍してきたUbuntu、CentOSの2つを扱う事にしました。

初心者でも安心して使える!Ubuntuをインストールしてみよう

logo-ubuntu_st_no®-black_orange-hex.pngUbuntu(ウブントゥ)は無料で利用できるオープンソースのOSで、現在も約6ヶ月ごとに新バージョンがリリースされています。利用者コミュニティと開発元の英・カノニカル社の支援により開発されており、Debian GNU/Linuxをベースとした「誰にでも使いやすい最新かつ安定したOS」として幅広く支持され、正確な統計はありませんが、世界で約1200万人以上のユーザーを獲得しています。

因みに"Ubuntu"とは「他者への思いやり」や「皆があっての私」という意味を持つアフリカの言葉です。Ubuntuの開発者であり、カノニカル社の創業者マーク・シャトルワース氏は南アフリカの出身。アフリカ諸国の様なIT後進国のユーザでも十分に使い易いデザインを設計する、そんな思いが込められているそうです。

●Ubuntuのインストール~起動準備

まずはUbuntuの日本語公式ページから、日本語 Remix 仮想ハードディスクイメージのダウンロードを選択し、使用したいバージョンのzipをダウンロードします。(環境にもよりますが、30分~1時間ほど見積もって下さい)

Ub01.png

ダウンロードしたzipの解凍後にVirtualBoxを起動すると、ブラウザ画面が表示されます。左上の「新規」を押して仮想マシンの作成に進みます。

Ub02.png

タイプ(T)は「Linux」を、バージョン(V)にはUbuntuのbit数に適したものを選択し、分かり易い名称をつけておきましょう。

Ub03.png

メモリーサイズは512MBあれば問題なく起動できますが、使用するPCメモリに余裕がある様でしたら、多めに割り当てておく事を推奨します。今回の環境では4GBのメモリを搭載しているため、その内2GBを割り当てました。

Ub04.png

「すでにある仮想ハードドライブファイルを使用する(U)」で予めダウンロードしておいたUbuntuの仮想ハードディスクイメージを選択し、仮想マシンの作成を行います。

Ub05.png

これだけでも仮想マシンを起動できますが、より高速に動作させるためプロセッサー数を増加させておきましょう。下図の通り「設定」>「システム」>「プロセッサー(P)」へと進み、使用するPCに応じてプロセッサー数を増加させます。

Ub06.pngUb07.png

これでVirtualBoxを起動させる準備が完了しました。

●Ubuntuの初期設定

ここからは起動後の初期設定についてご紹介します。仮想マシンを選択した状態で「起動」を押して下さい。

Ub08.png

しばらく待つと言語選択になるので使用言語(日本語)を選択します。

Ub09.png

所在地の設定に進みますので、下部のテキストボックスに住んでいる場所を入力してください。

Ub10.png

キーボードレイアウトの設定は、好みに合わせ選択して下さい。(下のテキストボックスで試し打ちをすることが出来ます)

Ub11.png

最後に、名前やパスワード等、自身の情報を入力します。

Ub12.png

設定が終わると簡単な説明があり、インストールが開始されます。(少しアフリカっぽくなりました)

Ub13.png

インストールが完了すると、Ubuntuのデスクトップが表示されます。

Ub14.png

操作してみた感想としては、Windowsに慣れ親しんだ方であれば同じ様な感覚で使用できる印象を受けました。デフォルトのブラウザもWindowsで使用可能な"Mozilla Firefox"なので、抵抗感も少ないと思います。ご紹介してきた様にインストーラもグラフィカルで分かりやすく、インターネットブラウザや写真編集ツール、メールソフトやゲームなどがデフォルトでインストールされているため、開発目標として掲げた通り、初心者でも扱える様に工夫がされています。

高性能なオープンソース!CentOSをインストール

logo.pngもう1つご紹介するOSはCentOS。Community ENTerprise Operating System(コミュニティベースで開発された、エンタープライズクラスのオペレーションシステム)が名称の由来となっています。

こちらは"Red Hat Enterprise Linux"(通称RHEL)という業務向けの有料Linuxディストリビューションとの完全互換を目指したオープンソースのOSで、商用ソフトウェアなどの一部機能が取り除かれていることを除けば、有料のものに近い機能が実現されています(RHELのソースコードを用いているため"RHELクローン"と呼ばれることもあります)。モデルであるRHELの主要ターゲットが企業であることから、CentOSはUbuntuよりも業務シーンで利用されることが多そうですね。

サポート期間でもUbuntuとの比較をする事ができます。Ubuntuは通常バージョンで9ヶ月、長期サポート版(LTS)でも5年間ですが、CentOSは9~10年ものサポート期間と提供しています。無償にも関わらず、サポート期間が長期に渡るのもCentOSの特徴といえそうです。

●CentOSのインストール~起動準備

まずCentOSの公式ダウンロードページから"Region"が"Japan"となっているサイトを選択し、入手したいバージョンのフォルダを選択してください。

Cedl01.pngCedl02.png

その後isos/,x86 64/と進み、"Minimal"と".iso"の文字が含まれたファイルを選択してください。サーバーが日本に置かれている様なので、比較的早くダウンロードできました。(それでも、2~3時間ほど掛かります)

Cedl03.pngCedl04.pngCedl05.png

短時間でダウンロードが完了した場合は、容量を確認してみて下さい。数KBだけダウンロードして完了になっている場合もありますので、その際は別のミラーサイトを選んでダウンロードし直して下さい。

ダウンロードが完了したらVirtualboxを起動し、左上の「新規」を押して仮想マシンを作成しましょう。

Ub02.png

タイプ(T)には「Linux」を、バージョン(V)にはRed Hatの64bitを選択し、分かりやすい名称をつけておきましょう。

Ce02.png

メモリーサイズに関してはUbuntuと同様2GB(2048MB)としました。使用中のPCメモリに余裕がある様であれば、多めに割り当てましょう。仮想ハードドライブを作成する(C)を選択し、VDI,可変サイズを選択してください。そのまま2回「次へ」を選択すれば大丈夫です。

Ce03.png

使用するPCに合わせ、ハードドライブの容量を決定してください。(なるべく大きめのサイズが推奨されるので今回は16GBに設定しました)

Ce04.png

作成が完了したらUbuntuと同様に使用しているPCに応じてプロセッサー数を増やしておきましょう。 

●CentOSの初期設定

CentOSの操作中にホストOS(Windowsなど)を操作したい場合は右側のCtrlを押してください。ホストOSの操作に移ることができます。作成した仮想マシンを選択し、「起動」を押せば仮想マシンが起動します。

Ub08.png

起動時には「起動ハードディスクを選択」というウィンドウが表示されます。右下のアイコンからファイルを参照し、予めダウンロードしておいたCentOSのイメージを選択してください。

Ce05.png

下の様にインストーラが起動するのでEnterを押しましょう。

Ce06.png

CentOS起動後に画面をクリックするとキャプチャー機能についての説明が表示されますが、「次回からこのメッセージを表示しない」にチェックを入れて「キャプチャー」をクリックしてください。チェックを入れないと画面をクリックするたびに説明が表示されます。

Cecap.png

しばらく待つと使用する言語の選択になります。下にある検索ボックスから絞り込むと早い(日本語であればJapaneseのjと入れればOK。)です。

Ce07.png

「インストールの概要」という画面が現れますので、インストール先(D)を選び、特に変更を加えずに完了を押してください。(一度インストール先(D)を開いて完了を押さないとインストールの開始(B)を選択することができません)

Ce08.pngCe09.png

次にネットワークとホスト名を選択し、右側にあるスイッチをオンにして完了(D)を押します。これでネットワーク接続が有効になります。

Ce10.png

インストールの開始(B)を選択するとインストールが開始し、「ユーザーの設定」に進みます。ここでパスワードとユーザーを設定してください。(インストールの進行状況は下にあるバーで確認できます)

Ce11.pngCe12.png

ユーザーを作成する際は、「このユーザーを管理者にする」にチェックを入れて下さい。これにより作成されたユーザーが"wheel"と言うグループの所属になり、root権限が必要な操作をする際に$ sudoコマンドを打つだけで実行できる、といった特権が与えられます。ただしCentOS7の場合、初期設定では管理者でなくてもほぼ影響は無いようです。

Ce13.png

ユーザーの設定とインストールが終わると右下に設定完了(F)というボタンが現れるので、クリックします。

Ce14.png

しばらくすると設定完了のボタンが再起動(R)に変化します。クリックして再起動しましょう。

Ce15.png

再起動後はコンソール画面が表示されます。先程作成したアカウントとパスワード入力すると、CentOSの使用が可能になります。なお、パスワードは入力しても画面に表示されないので自分で打った文字は把握しておきましょう。

Ce16.png

CentOSについてはGUIも用意されていますが、今回はCUIでインストールしたため、Ubuntuと比較すると慣れるまでは操作が難しいと思います。Windowsのコマンドプロンプトのようなものですべての操作を行うので、マウスは使用せず、キーボードを多用することになります。インストール自体は様々な言語に対応しており、説明も丁寧だったのでUbuntuと同じで容易なのではないでしょうか。

おわりに


本記事でテーマにしたVirtualBoxについて、これまではいわば前提知識として、あまり深く解説はしてきませんでした。基本的な情報も多く盛り込んできましたが、「改めて理解できた!」と皆さんに思って頂けたら嬉しいです。

VirtualBoxに代表される仮想化ソフトウェアを使用する事で、私達には様々なメリットを得られます。

・既存OSの上書きをせず、仮想空間で他OSを実験的に使用する事が可能。
・ゲストOSはスナップショットとして都度状態を記録できる。インストールするのが心配なソフトウェアを使う際や、操作ミス等でエラーが発生してもやり直せる。
・OSごとにハード(PC)を用意する必要が無く、費用/場所の節約が可能。

これらを実感するためにも、次回の記事ではホストOSとゲストOS間での通信やファイルの共有、仮想OSイメージのスナップショット作成といったVirtualBox上での「基本動作」についてご紹介できればと思います。

最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。

universe.jpg



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