【SDNチャレンジ】 第9回 リピーターハブとラーニングスイッチの動作比較編

2015.6.12


Tremasharkで通信を「視える化」

150608_new_town.jpg

組み上げた構成が想定通りに動作しているか、そうでなければ何が問題なのかを発見する事は、いざ運用の場面で障害が発生した場合のトラブルシュートにも欠かせません。これからTremasharkを使って、実際にTrema内部のスイッチとコントローラ間で行われている通信を覗いていこうと思います。

150609_Tremashark概要.png

今回は、このTremasharkでリピーターハブ(rhub.rb)とラーニングスイッチ(learning-switch.rb)の通信動作を詳細に見ていきます。実際に仮想ホスト間で通信を発生させることで、両者がスイッチとどの様な関係性を持ち動作するのか、TremasharkのGUIを通してより具体的にイメージしてみましょう。尚、Tremasharkの概要については前回の記事にてご紹介をしています。

リピーターハブ(rhub.rb)の動作を視てみよう

150612_リピーターハブの構成.png

リピーターハブは受信したパケットを複製し、ポートが繋がっている全ホストに向けて送信をします。前回のおさらいとして、以下手順に従いもう1度キャプチャを取得してみます。

「-s」オプションを指定してリピーターハブ/仮想ホストを起動させることで、Tremasharkのイベントコレクタとユーザインターフェースも同時に立ち上がります。
$ trema run rhub.rb -c 3hosts.conf -s

イベントを収集したいプロセスに「USR2」シグナルを送信し、イベントコレクタへのイベント通知を有効化します。今回はリピーターハブとスイッチデーモンの間のイベントを見るため、下図赤枠のファイルからUSR2シグナルを送信するためのプロセスID(PID)を取得します。
$ cd /var/lib/gems/1.9.1/gems/trema-0.4.6
$ ls -l tmp/pid

150611_ls -l tmp pid.png

killコマンドを使い、各プロセスに対してUSR2シグナルを送信します。
$ kill -USR2 `cat tmp/pid/RHub.pid`
$ kill -USR2 `cat tmp/pid/switch.0x1.pid`

vhost1からvhost2に対して2回pingを飛ばしてみます。
$ sudo ip netns exec vhost1 ping 192.168.0.2 -c2

では、実際に取得したキャプチャ上でOpenFlowコントローラとOpenFlowスイッチがどの様に動作しているか、順に確認していきましょう。

150612_リピーターハブon Tremashark.png

【vhost1からvhost2へのARP要求】

1~2行目:
Pingを送信する前にARPプロトコルでMACアドレスの解決が行われます。OpenFlowスイッチはvhost1から送信されたARP要求パケットを受信しますが、マッチするフローテーブルが存在しないため、Packet InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせています。

3~4行目:
OpenFlowコントローラは、受信したパケットをフラッディング(受信ポート以外の全ポートに転送)するフローを登録し、同時にPacket Inで受け取ったパケットと同じパケットをフラッディングするようにPacket Outを指示しています。

RH_action_line3.png

【vhost2からvhost1へのARP応答】

5~6行目:
vhost2はvhost1宛てにARP応答をするために、、ARP応答パケットを送信します。vhost2から送信されたARP応答パケットを受け取ったOpenFlowスイッチはマッチするフローテーブルが存在しないため、Packet InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。

7~8行目:
OpenFlowコントローラは、Flow ModとPacket Outを指示しています。受信したパケットをフラッディングするフローを登録し、同時にPacket Inで受け取ったパケットもフラッディングするようにPacket Outを指示しています。

RH_action_line7.png

【vhost1からvhost2へのICMPエコー要求】

9~10行目:
MACアドレスの解決ができたvhost1は、vhost2宛てにICMPエコー要求パケット(通称:Ping)を送信します。パケットを受信したOpenFlowスイッチはマッチするフローテーブルが存在しないために、Packet InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。

11~12行目:
OpenFlowコントローラは、今までと同様にFlow ModとPacket Outで、パケットのフラッディングを指示します。

RH_action_line11.png

【vhost2からvhost1へのICMPエコー応答】

13~14行目:
vhost2はICMPエコー応答をvhost1に返します。パケットを受け取ったOpenFlowスイッチはマッチするフローテーブルが存在しないために、Packet InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。

15~16行目:
OpenFlowコントローラは、Flow ModとPacket Outでパケットのフラッディングを指示します。

RH_action_line15.png

以降に通信されるvhost1からvhost2へのICMPパケットはOpenFlowスイッチ内に登録されたフローテーブルにマッチするため、OpenFlowコントローラに問い合わせされることなくフォワーディングされていきます。

【vhost2からvhost1へのARP要求 / vhost1からvhost2へのARP応答

17~24行目:
vhost2はvhost1へARP要求パケットを送信します。その応答としてvhost1からvhost2へのARP応答パケットの送信がされています。

OpenFlowスイッチ側で作成されたフローテーブルを確認してみましょう。

$ trema dump_flow vswitch1

 cookie=0xa, duration=274.469s, table=0, n_packets=1, n_bytes=98, priority=65535,icmp,in_port=3,vlan_tci=0x0000,dl_src=76:06:b1:58:dc:eb,dl_dst=52:e3:87:dd:83:ca,nw_src=192.168.0.1,nw_dst=192.168.0.2,nw_tos=0,icmp_type=8,icmp_code=0 actions=FLOOD
 cookie=0xb, duration=274.455s, table=0, n_packets=1, n_bytes=98, priority=65535,icmp,in_port=1,vlan_tci=0x0000,dl_src=52:e3:87:dd:83:ca,dl_dst=76:06:b1:58:dc:eb,nw_src=192.168.0.2,nw_dst=192.168.0.1,nw_tos=0,icmp_type=0,icmp_code=0 actions=FLOOD

(略)

 cookie=0xc, duration=269.452s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=1,vlan_tci=0x0000,dl_src=52:e3:87:dd:83:ca,dl_dst=76:06:b1:58:dc:eb,nw_src=192.168.0.2,nw_dst=192.168.0.1,arp_op=1 actions=FLOOD
 cookie=0x8, duration=274.497s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=3,vlan_tci=0x0000,dl_src=76:06:b1:58:dc:eb,dl_dst=ff:ff:ff:ff:ff:ff,nw_src=192.168.0.1,nw_dst=192.168.0.2,arp_op=1 actions=FLOOD
 cookie=0xd, duration=269.441s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=3,vlan_tci=0x0000,dl_src=76:06:b1:58:dc:eb,dl_dst=52:e3:87:dd:83:ca,nw_src=192.168.0.1,nw_dst=192.168.0.2,arp_op=2 actions=FLOOD
 cookie=0x9, duration=274.482s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=1,vlan_tci=0x0000,dl_src=52:e3:87:dd:83:ca,dl_dst=76:06:b1:58:dc:eb,nw_src=192.168.0.2,nw_dst=192.168.0.1,arp_op=2 actions=FLOOD

 フローテーブルに書き込まれていることを確認できました。ICMP通信に関しては、n_packetsが1となっており、スイッチ側で通信が処理され、コントローラには問合せていないことが分かります。

ラーニングスイッチ(learning-switch.rb)の動作を視てみよう

150612_ラーニングスイッチの構成 -.png

ラーニングスイッチは、スイッチが受信したパケットの情報を学習し、それを元に宛先を特定して送信するという点で、上記のリピーターハブとは異なります。

具体的には、ホストから受信したパケットの送信元MACアドレスとスイッチのポート番号をフォワーディングデータベース(FDB)に学習し、今まで学習してきた情報を元にパケットを宛先のホストへ転送します。それ以降の通信ではOpenFlowコントローラへのPacket Inは行われず、パケットの処理は全てスイッチ側だけで行われます。今回使用するlearning-switch.rbのソースコードはSDNチャレンジ ~ラーニングスイッチ編でご紹介していますので、ご参照下さい。

それではリピーターハブの時と同様に、「-s」オプションを指定する事でラーニングスイッチ/仮想ホストと共にTremasharkのイベントコレクタとユーザインターフェースを起動させましょう。
$ trema run learning-switch.rb -c 3hosts.conf -s

イベントコレクタへのイベント通知有効化も、先程の手順と大きな違いはありません。今回はラーニングスイッチとスイッチデーモンの間のイベントを見るため、下図赤枠のファイルからPIDを取得します。
$ cd /var/lib/gems/1.9.1/gems/trema-0.4.6
$ ls -l tmp/pid

150611_ls -l tmp pid(LS).png

$ kill -USR2 `cat tmp/pid/LearningSwitch.pid`
$ kill -USR2 `cat tmp/pid/switch.0x1.pid`

vhost1からvhost2に対してpingを2回してみます。
$ sudo ip netns exec vhost1 ping 192.168.0.2 -c2

では、キャプチャ上でOpenFlowコントローラとOpenFlowスイッチの動作を確認してみましょう。上記リピーターハブとの動作が異なる部分は赤文字で表記しています。

150612_ラーニングスイッチのTremashark.png

【vhost1からvhost2へのARP要求】

1~2行目:
vhost1はPingを送信する前にARPプロトコルでMACアドレスの解決をしようとします。OpenFlowスイッチはvhost1から送信されたARP要求パケットを受信し、Packet InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。その際にOpenFlowコントローラはPacket Inメッセージから送信元(vhost1)のMACアドレスとパケットの入ってきたポート番号をFDBに保存し、学習をします。

3~4行目:
OpenFlowコントローラはPacket Inで受け取ったパケットから宛先のMACアドレス(今回はARPなのでブロードキャスト)を使ってFDBを検索します。しかしFDBにブロードキャストのMACアドレスは登録されていないため、ポート番号を取得できません。そこでPacket Inで受け取ったパケットをフラッディングするようにPacket Outを指示しています。(Flow Modは送出しません。)

LS_action_line3.png

【vhost2からvhost1へのARP応答】

5~6行目:
vhost2はvhost1宛てにARP応答をするために、ARP応答パケットを送信します。vhost2から送信されたARP応答パケットを受け取ったOpenFlowスイッチはPacket InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。その際にOpenFlowコントローラはPacket Inメッセージから送信元(vhost2)のMACアドレスとパケットの入ってきたポート番号をFDBに保存し、学習をします。

7~8行目:
OpenFlowコントローラはPacket Inで受け取ったパケットから宛先のMACアドレス(vhost1)を使ってFDBからポート番号を検索します。FDBには既にvhost1のMACアドレスに対するポート番号が登録されています(解説1~2行目)ので、Flow Modには宛先ポート指定するように書き込み、スイッチに送信します。同時に宛先をポート指定してPacket Outを指示しています。

LS_action_line7.png

【vhost1からvhost2へのICMPエコー要求】

9~10行目:
MACアドレスの解決ができたvhost1は、vhost2宛てにICMPエコー要求を送信します。OpenFlowスイッチはvhost1から送信されたICMPエコー要求パケットを受信し、Packet InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。

11~12行目:
OpenFlowコントローラはPacket Inで受け取ったパケットから宛先のMACアドレス(vhost2)を使ってFDBからポート番号を検索します。FDBには既にvhost2のMACアドレスに対するポート番号が登録されています(解説5~6行目)ので、Flow Modには宛先ポートを指定するように書き込み、スイッチに送信します。同時に宛先をポート指定してPacket Outを指示しています。

LS_action_line11.png

【vhost2からvhost1へのICMPエコー応答】

13~14行目:
vhost2はICMPエコー応答をvhost1に返します。パケットを受け取ったOpenFlowスイッチはPacket InメッセージでOpenFlowコントローラに問い合わせます。

15~16行目:
OpenFlowコントローラはPacket Inで受け取ったパケットから宛先のMACアドレス(vhost1)を使ってFDBからポート番号を検索します。FDBには既にvhost1のMACアドレスに対するポート番号が登録されています(解説1~2行目)ので、Flow Modには宛先ポートを指定するように書き込み、スイッチに送信します。同時に宛先をポート指定してPacket Outを指示しています。

LS_action_line15.png

2回目のICMPエコー要求と応答が行われる際はOpenFlowスイッチへのPacket Inは行われず、パケットの処理は全てスイッチ側のフローテーブルを参照して転送されます。

【vhost2からvhost1へのARP要求 / vhost1からvhost2へのARP応答

17~24行目:
vhost2はvhost1へARP要求パケットを送信します。その応答としてvhost1からvhost2へのARP応答パケットの送信がされています。

OpenFlowスイッチ側で作成されたフローテーブルを確認してみましょう。

$ trema dump_flow vswitch1

cookie=0x1, duration=521.203s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=1,vlan_tci=0x0000,dl_src=9e:e1:d2:fd:1d:35,dl_dst=96:ed:5d:46:04:36,nw_src=192.168.0.2,nw_dst=192.168.0.1,arp_op=2 actions=output:3
 cookie=0x4, duration=516.176s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=1,vlan_tci=0x0000,dl_src=9e:e1:d2:fd:1d:35,dl_dst=96:ed:5d:46:04:36,nw_src=192.168.0.2,nw_dst=192.168.0.1,arp_op=1 actions=output:3
 cookie=0x5, duration=516.163s, table=0, n_packets=0, n_bytes=0, priority=65535,arp,in_port=3,vlan_tci=0x0000,dl_src=96:ed:5d:46:04:36,dl_dst=9e:e1:d2:fd:1d:35,nw_src=192.168.0.1,nw_dst=192.168.0.2,arp_op=2 actions=output:1
 cookie=0x3, duration=521.181s, table=0, n_packets=1, n_bytes=98, priority=65535,icmp,in_port=1,vlan_tci=0x0000,dl_src=9e:e1:d2:fd:1d:35,dl_dst=96:ed:5d:46:04:36,nw_src=192.168.0.2,nw_dst=192.168.0.1,nw_tos=0,icmp_type=0,icmp_code=0 actions=output:3
 cookie=0x2, duration=521.191s, table=0, n_packets=1, n_bytes=98, priority=65535,icmp,in_port=3,vlan_tci=0x0000,dl_src=96:ed:5d:46:04:36,dl_dst=9e:e1:d2:fd:1d:35,nw_src=192.168.0.1,nw_dst=192.168.0.2,nw_tos=0,icmp_type=8,icmp_code=0 actions=output:1

 フローテーブルに書き込まれていることを確認できました。ICMP通信に関しては、n_packetsが1となっており、スイッチ側で通信が処理され、コントローラには問合せていないことが分かります。尚ラーニングスイッチの場合、最初のARPリクエストについては、3~4行目の解説にある通り、Flow_Modを送出していないため、フローテーブルには書き込まれません。

おわりに

 ここまでTremasharkを活用しながら、リピーターハブとラーニングスイッチを対象にしてより視覚的に実際の通信を確認することができました。

今回も最後までお付き合いを頂き、ありがとうございます。

150615_jump into the sky.jpg



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2013.3.14
色々作っちゃいました!
2013.3. 5
「心のバランスシート」に着目していますか?
2013.2. 6
Office2013発売!で、何が変わった?
2013.2. 1
「想いを語る夕べ」が新宿から30分の場所で開催可能に!
2012.12.25
エンジニアブログ番外編:決戦は「ひなたかなた」
2012.12.19
2012年エンジニアブログ&Facebook閲覧数ランキング発表!
2012.11.29
プロセス見直すのはいいけれど...大事なこと忘れてません?
2012.10.31
「仕事」と「個々の生活」の両立~ワーク・ライフ・バランス~
2012.10.26
Windows8発売!で何が起こる?
2012.10. 9
腹が減っては打ち合わせは出来ぬ?~アドック近辺ランチスポット・カフェ編~
2012.10. 2
iPhone5発売!LTE普及には切実な背景が...
2012.9.12
「だれを選ぶか」をまず決めて、その後に「何をすべきか」を決める。
2012.8.17
会社を回すのに大事な3つの感覚。
2012.8. 7
プロジェクトはたいてい失敗に終わるんです。
2012.7.19
『目の前に壁があったら、突き破るしかねえんだよ』by鬼塚
2012.7. 2
大手企業も多数協賛する「東京経営塾」の塾長とは!?
2012.6.15
メンタルヘルスケアジャパン2012報告!
2012.6. 4
御社の理念浸透力はどれくらい?!
2012.5.14
メンタルヘルスケアジャパン2012参加のお知らせ
2012.4.27
東京スカイツリーと地デジとADOC
2012.4.17
マイボトル・マイカップキャンペーン/エンジニアブログ1周年記念
2012.3.14
第1回「想いを語る夕べ」体験会レポート~伝えることの難しさ~
2012.2.29
想いを語る夕べ報告書を新聞にしちゃいました!
2012.2. 6
月刊『ニュートップリーダー』に記事掲載&"想いを語る夕べ"体験会やります!
2012.1.31
【第4回】想いを語る夕べ~フォロー編~
2012.1.23
タニタの社員食堂は"トップの想い"から生まれた!?
2012.1.13
【第3回】想いを語る夕べ~実施編~
2011.12.27
オフィスで簡単エクササイズ!
2011.12.13
【第2回】想いを語る夕べ~準備編~
2011.11.24
【第1回】想いを語る夕べ~誕生編~
2011.11.17
「責任感だけで仕事をしていた・・・。」が「自らサービスを作り上げ、喜びを感じたい!」という熱い想いに変わるまで
2011.11. 8
アドックインターナショナルはGoogleのまわし者!?
2011.10.11
あなたのその行動、誰かに監視されてませんか?
2011.9.28
たったこれだけのことで、チームに一体感が生まれる!?
2011.9.22
ADOCersがITS健康保険組合の野球大会に出場します!
2011.9.21
アドックに入社するとコンサートホールで歌えてグァムに行けるってホント?
2011.8.30
アドック社員元気の素!?
2011.8.16
電力使用制限発動!罰金は100万円!?PC電力管理ソフトのススメ
2011.8. 9
「ネットトラブル調査隊」対象エリア拡大しました!(後日談付き)
2011.8. 1
Windows7にはメールソフトが付いてない!?
2011.7.22
「社長の想いを語る夕べ」プログラムのご紹介
2011.7.12
64ビット版Windowsへの移行について
2011.7. 8
検証やテストを自動化する際に気を付けなければいけない3つの事
2011.7. 5
地デジと周波数再編とADOC
2011.6.29
アドックインターナショナルの節電対策とスーパークールビズ
2011.6.27
あるレンタカー事業会社のケース
2011.6.20
ラボルームのご紹介
2011.6.17
Interop Tokyo 2011に行ってきました!
2011.6. 7
ADOCの保守サービスと震災対応
2011.5.31
"メンタルヘルスケア・ジャパン2011"レポート
2011.5.19
「おばあちゃん家」
2011.5.11
スマートフォンは急速に普及している・・・?
2011.5. 9
ADOCの品質改善活動への取り組み事例をご紹介
2011.4.19
ADOCのお花見と節電への取り組み
2011.4. 6
復興支援のため東北へ向かっていた弊社の社員2名が戻ってきました!その2
2011.3.31
復興支援のため東北へ向かっていた弊社の社員2名が戻ってきました!
2011.3.28
弊社パートナーが被災地支援のサービス開始
2011.3.25
震災により表面化した携帯通信網の弱さ
2011.2.28
エンジニアブログスタートのお知らせ
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