
サービス概要
調査・業務改善サービスは、お客様の業務内容、コスト等の可視化、潜在的に抱えられているリスクを評価し、お客様が生み出される価値を数値化するために実施されます。また、調査の目的やお客様のニーズに合わせて、調査内容をカテゴリー化し、より具体的な改善提案を行います。
| OSPのタイプ例 | 調査目的例 |
|---|---|
| 収益向上型 | 対象となる事業、業務の収益向上を目的とする |
| コスト削減型 | 対象となる事業の業務コストやITコストの削減を目的とする |
| CS向上型 | 対象となる事業、業務の顧客満足度の向上を目的とする |
| 業務品質向上型 | 対象となる事業、業務の品質向上を目的とする |
| システム品質向上型 | 対象となる事業、業務におけるシステムそのものの品質向上を目的とする |
| 納期短縮型 | 対象となるシステムのスループットを改善し、納期短縮を目的とする |
アドックインターナショナルの調査ポリシー
ADOCの調査観点は、20年間の経験と実績から培った保守・運用のノウハウに基づいています。ADOCが20年間の経験と実績から培ってきた保守・運用のノウハウでは、
- 保守とは、【仕組み(構造)・仕掛け(機能)】を守って維持すること
- 運用とは、【仕組み(構造)・仕掛け(機能)】を活かして用いること
と考えます。この考えのもと、以下3つのポリシーを徹底したサービスを提供いたします。
1. 徹底的な調査、把握
調査結果がお客様にとって最適な価値を生み出すために、お客様の置かれているご状況を独自ノウハウで数値化し、さらにお客様の大事にされている理念・お客様がお持ちの文化までを理解させていただきます。
2. 根本の原因を突き止めます
アドックインターナショナルでは、運用者目線で運用も視野に入れた提案を徹底しています。その際、お客様のお困りのこと、表面的な事象のみ解決する対処療法では、IT資産を長期的に活用することはできないと考えます。
アドックインターナショナルの調査・業務改善サービスは、表面化している課題やトラブルを足がかりに、その背景にある真因について調査させていただきます。
3. エンドユーザーの満足度も調査します
アドックインターナショナルの調査・業務改善サービスでは、お客様の社内だけの調査にとどまらず、お客様のお客様、つまりエンドユーザーの満足度も調査した上で、最適な改善提案を行います。
エンドユーザーの満足度まで調査し、改善の視野に入れるため、より実現可能性の高い提案が可能です。

調査例) 業務プロセスの可視化
1. 業務全体の構造を「業務機能」の面から考えます
「業務機能」とは、経営を支える業務を本質的な働きから捉えたもの(業務を論理的に位置づけたもの)で、その実施方法や過去や将来といった時間に左右されないという特徴を持っています。
業務機能をマクロ・ミドル・ミクロの視点から階層的に表現し、各業務・システムを俯瞰する視点(経営者の視点)から、 個々の業務を組織横断的に分析することを可能にします。各業務・システムの対象範囲を明らかにするDMM、各業務・システムにおける情報の出入り・イベントの有無を明らかにするDFD、各業務・システムの動きを実務の点から表す業務フロー図等を作成します。

2. 業務で発生する場面や状態を具体的に想定したシナリオを作成します
シナリオ分析を行うことで、起こり得る未来を説明するストーリーをつくります。 今後の重要なイベントと主要登場人物、それらの人々がどんな意図を抱いているかを特定したり、対象となる業務がどのような仕組みで動いいるかを伝えようとするものです。
シナリオの作成および活用を通じて、未来において直面するかもしれない困難(リスク)を明らかにします。
調査例)課題の可視化 ~未来を定義し、実現のための課題は何か、ひと目で分かるようにします~
(1)お客様の立場に立ち、お客様のお困りの真因における仮説を立てます。
(2)調査目的と、分析結果の根拠としたデータを示します。
(3)見出される課題を、見やすい資料で示します。

調査例)意思決定情報の可視化 ~これから何をすべきか、ひと目で分かるようにします~
(1)意思決定に必要な情報を、客観的かつ具体的に示します。
(2)調査・分析結果のデータが表す意味を示します。
(3)数字を見やすいチャートやグラフで表現します。

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