2012年アドックの求める人材のテーマ“表現力”

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社長からのメッセージ

小林常治

いよいよ、これから就職ですね。

本当はワクワクするはずなのに、大人の話を聞くと暗い内容ばかりで、
社会に出たくないと思うかもしれません。

リーマンショックや、東日本大震災があって、世界中がおかしくなりました。
本当に日本の国を暗くしてしまう大きな出来事です。

でも今が特別なのではなくて、私たちの時代もそうでした。
きっといつの時代もそうです。
そして、そんな中からでも新しく素晴らしい出来事がいっぱい生まれました。

次にそういう出来事を作っていくのはみなさんです。
巷に溢れる情報に、踊らされるとつまらない人生です。

人生はもっともっと素晴らしい。

ADOC International Co.,Ltd. 代表取締役 小林常治

ぜひ私たちと一緒に人生を謳歌しよう。

OSPの各プロセスで求められる人材

アドックインターナショナルでは、企業が抱える問題を解決し、パフォーマン
スを向上する OSP(Operation Service Provider) に取り組んでいます。

2012年度、当社ではOSP事業の中核を担う人材を採用します。

お客様である企業の理念や文化にまで踏み込んで、内在する漠然としたニーズを
形にし、お客様の理解と共感を得ていける人材を求めています。

調査フェーズ

お客様の置かれている状況を独自ノウハウで把握。

さらにお客様が大事にされている理念・お客様がお持ちの文化までを理解し、表面化している課題やトラブルを足がかりに、その背景にある真因について調査します。

このフェーズでは、調査の目的・理由・方法をお客様に理解、共感してもらえなければ真因に迫ることはできません。

設計フェーズ

調査データに基づき、具体的な改善提案を実施。

この際も、お客様のニーズに沿い、さらにお客様の企業文化、理念なども理解した上で、お客様に共感して頂き、ご納得頂ける業務改善設計を行います。

設計者の想いを形にし、お客様に可能性を示す。つまり、表現力が必要です。

実行フェーズ

設計フェーズで提案させていただいた内容を具体的に構築。

その際、必要となるハード・ソフト面の整備だけでなく、運用を考えた、実際に利用する方の理解と共感を得られるアウトプットが必要です。

保守フェーズ

当社で導入した新しい仕組み・仕掛けがお客様の社内でうまく定着し、期待されたパフォーマンスを発揮しているかを定期的に検証・診断。

お客様が実際に利用する中で発生する疑問を理解し、メンテナンスを実施します。

OSPの各プロセスで求められる人材

◎ 自分の考えや想いを、人に伝えられるすべを持っている人。

◎ 自身の成長の為に、自らチャンスを創れる人。

特別インタビュー BPSクリエイション部 田中真司特別インタビュー 第一システム部 検証課 田代麻衣子

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