社員インタビュー

1日の動き インタビュー

1日の動き(BPSクリエイション部 田中 真司)

インタビュー(BPSクリエイション部 田中 真司)

やってみたい-そんな興味からのスタート

大学では、経営学を学んでいました。マネジメントやコンサルティングなど、組織を作るということに興味があったので、卒業後、私は学生のインターンシップをサポートする会社に入社しました。実は私、中途でアドックに入社したんです。実は前職での仕事が後に、アドックに入るきっかけにもなった出来事だったんです。

新卒で入社した会社で、私はある大手インターネットプロバイダーに常駐しながら業務を行っていました。それまで、インターネットやネットワークとは縁遠い生活だったので、そこで初めて新たな世界に触れ、私の好奇心は、可能性が無限に広がりそうなそれに、強く惹きつけられました。「ネットワークに関わる仕事をしてみたい」って。普段は保守的な私ですが、興味の琴線に触れると、動き出したくなる性分。その時、友人が働いていた関係でアドックを知りました。会社のホームページを見ていると、元気で勢いがあり、楽しく仕事ができそうな印象を受け、さらに代表の小林に会ったとき、生命力にあふれる、その人間味が私の心を鷲掴みにしました。その時ですね、私がアドックに転職することを決意したのは。

未経験にもかかわらずたった一人で客先へ常駐

アドックに入社してすぐ、私は大手通信会社での新規プロジェクトを任されることになり、たった一人でクライアント先に常駐することになりました。これまで未経験の業界だったので、知識もそこまで持ち合わせていない中での仕事。当然、不安なこともたくさんありましたよ。今思えば、そこでの経験が私の成長に大きく影響しています。

当時の私は、言葉通り「死にもの狂い」だったと思います(笑)。私だけだったプロジェクトメンバーも一人、また一人と徐々に人数が増え、常駐が2年を過ぎた頃には、私は18名のメンバーを持つ、チームのマネージャーとして、プロジェクトの拡大と、メンバーのモチベーションアップを生み出す業務に従事していました。知識のないところからのスタートでしたが、メンバーのモチベーションを上げるべく、さまざまな取り組みを行い、結果、売上を50倍にまでアップさせることに成功しました。その後、私は業務をメンバーに引き継ぎ、現在は会社としての新しい事業をサービス化するために奔走しています。まだまだやるべきことは山積みですが、毎日の仕事がとても充実しています。

未経験でも、知識がなくても問題じゃない

どうしてもネットワーク系の業界は、理系じゃなければ難しいとか、インターネットの知識がないとダメだとか、いろんな印象を抱かれていますが、私は、むしろインターネットもほとんどわからない状態で入社しました。それでも、本人のやる気と成長への意欲さえあれば、十分に仕事はできます。
学生の皆さんにはチャンスを十分に生かしてほしいと思います。自分が興味を感じたら、その興味の赴くまま、真っ直ぐに 向かってもらいたいですね。

田代 麻衣子

株式会社アドックインターナショナルにエントリーする