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OSPの流れ

OSPには、「調査フェーズ」「設計フェーズ」「実行フェーズ」「保守・運用フェーズ」という4つのフェーズが存在します。各フェーズは、フェーズごとに独立したサービスとなっており、次のフェーズに移行されるか否かは、各フェーズの結果を持ってお客様にご判断いただけます。

調査フェーズとは

お客様のお困りやお悩み、ご希望から、現状を調査診断させていただきます。調査の結果として、お客様のご要望に沿うかたちにて、状況・不具合の在りかを明確にする調査報告書を提出させていただきます。 調査期間は、1週間~3ヶ月を想定しています。
調査サービスの詳細はこちら

3つのポリシー

ADOCインターナショナルでは、調査フェーズの際には「お客様の観点」「お困りの観点」「ご満足の観点」から調査を行います。まずはお客様である企業の理念や文化にまで踏み込んで理解し、お困りの点やニーズをしっかりヒアリングします。そして本当に効果があったのか、運用目線での満足度までが調査対象に含まれています。

OSP調査フェーズの現状診断例 ~一部紹介~

設計フェーズとは

設計フェーズでは、前フェーズで行われた調査データに基づき、具体的な改善提案を行います。この際も単純な提案ではなく、お客様のニーズに沿い、さらにお客様の企業文化、理念なども理解した上で、最善の設計・提案を行える体制を整えております。

仕組み・仕掛けの提案

アドックインターナショナルではこの提案の際に、仕組み(構造)と仕掛け(機能)の提案をさせていただきます。営業にたとえるなら、仕組みとは顧客へのアプローチから獲得、入金までの流れどいった土台となる部分、仕掛けとは、キャンペーンや見込み顧客に合わせて営業方法を変えるなどの施策を指します。現状を細かく分析し、数値化したからこそできる明確な仕組みと仕掛けの提案をがアドックインターナショナルの強みでもあります。

実行フェーズとは

実行フェーズでは、設計フェーズで提案させていただいた内容を御社内で実施していきます。その際、可動に必要なハード・ソフト面の整備だけでなく、運用を考えた、つまり、実際に利用する方の目線で手順書の作成や、教育マニュアルもお渡しいたします。

保守・運用フェーズとは

保守・運用フェーズでは、新たに実施された新しい仕組み・仕掛けがお客様の企業の中でうまく定着し、期待されたパフォーマンスを発揮しているかを定期的に検証・診断させていただくサービスです。 また、導入させていただいた新しい仕組み・仕掛けにおける問合せなどに、 24時間365日対応させていただくヘルプデスクサービス」には、 状況に応じてADOC Internationalの技術者がお客様のもとへ駆けつけさせていただく「駆けつけサービス」が含まれています。

アドックインターナショナルのサポートサービス

アドックインターナショナルのサポートデスクでは、国内外での通信業界における20年の実績をもとに、独自のアウトソース体制を整えています。24時間365日可動のサポートデスクで、お客様の情報システム部門で行われている業務のすべてをアウトソースして頂けます。

             
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