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社内で色々新しことに取り組んでも、いっこうにうまくいかない。
このままではまずいけど、どうすれば・・・

従業員の個人プレーが多く、いざ一致団結しようとしても、統制がとれない・・・

従業員の会話に入ろうとすると、みんな口数が減ってしまう・・・

管理職のリーダーシップがないため、指示を出しても従業員まで伝わらない。

アドックの「想いを語る夕べ」のサービス名になっているように、この合宿では会社の経営者や事業部の責任者の学生時代や、事業を立ち上げた経緯から今に至るまでの生い立ちを、独自の経歴書を使用し、「リーダーの想い」を参加者全員と共有します。また、そこに対し、参加者から100個以上の質問を集めることで、さらにリーダーを理解できる仕組みを取り入れています。この「リーダーのストーリー」を全員で共有することでリーダーを中心とした組織力を強化します。

この合宿では、普段経験できない環境の中で様々なアクティビティーを行います。行うアクティビティーは事前のヒアリングの中で出てきた組織の課題や目標に合わせて、柔軟に設計されます。
始めは戸惑う参加者も、様々なアクティビティーに取り組む中で団結力を強め、お互いにサポートしながら課題を解決し、目標を達成するチームと成長します。
※利用する施設や実施場所は相談・個別対応可

プログラムの後半では組織の中でうまくいっていることと課題になっていることを参会者全員が発表し、課題を解決し、今後挑戦していくことを明確にしていきます。
そしてその阻害要因を解決しつつ目標を達成するためのマイルストーン(具体的なアクションステップ)を作成し、その時だけで終わらない継続的なプランを作成します。

このサービスでは、事前にヒアリングを行いプログラムの内容を参加企業に合わせて設計します。現状抱えている課題や、今後達成したい目標などに合わせて、参加企業に最適なプログラムを提案させて頂きます。

当日だけで完了してしまうサービスでは、中長期的な効果はあまり期待できません。
アドックの「想いを語る夕べ」では、プログラムの実施後に当日のレポートを提出し、さらに参加企業を訪問しヒアリングを行う事で、当日作成したマイルストーンがより実現されるようフォローする仕組みを取り入れています。

アドックインターナショナルでは、このサービスを実施する際の利用施設として、
東京は奥多摩の山奥にある古民家を大きく改築し、「おばあちゃん家」として利用しています。
新宿駅から約1時間のロケーションとは思えない自然豊かな環境が自慢で、
施設の目の前は渓流が流れ、徒歩圏内に温泉や滝などもあります。
また、屋内にはいろりや掘りごたつなどもあり、田舎のおばあちゃん家をイメージした作りになっています。
もちろんバスルームやトイレなどは最新のものにリフォームし、生活のしやすさにも配慮しています。
※利用する施設や実施場所は相談・個別対応可

当施設は健康推進目的での利用もしています。詳しくはこちら。

時間/カテゴリ/内容
10:15~
10分
0  

【1日目】

ADOC側で目的・意図の説明をする今回のプログラムを開催する背景、
目的を伝える参加者でグランドルールの作成する。

10:25~
95分
1 アクティビティ アイスブレイク(参加企業の課題に合わせて最適化を行う。)
12:00~ 2 昼食  
13:00~
90分
3 社長の想いを
語る夕べ①
経営者が自己紹介し、想い、自身の抱負などを語り。
自分が認識している経営環境(売上、利益、市場)と、
そこから現状の企業方針を示しているという説明を行う。。
(事前に用意している履歴遺書を使用し、社長の生い立ちや創業などのストーリーを語る)
14:30~
10分
4 休憩  
14:40~
60分
5 社長の想いを
語る夕べ②
従業員から経営者への質問(知っていること、知りたいこと、知っておいて欲しいこと、
未来像へ貢献できることなど)を参加者から列挙(可能な限り100個以上)。
15:40~
60分
6 社長の想いを
語る夕べ③
前項に対し経営者が回答する。
15:40~
60分
7 アクティビティ 秘

17:30~

8 夕食~懇親会~就寝 夕食を全員で調理する。(スタートは19:30)
8:00 9 起床 【2日目】
8:10~
50分
10 アイスブレイク 秘
9:00~
30分
11 朝食  
9:30~
120分
12 振り返り 参加者それぞれが、経営者が抱いている会社への想いを実現していく上で何をしていくべきか、何ができるのか、何がしたいのかをディスカッションする。
11:30~
90分
13 昼食  
13:00~ 14 終了

終了

(ケースによっては振り返りの続き、アクティビティを行う。)

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ADOC:「想いを語る夕べ」を開催するまえに悩んでいたことやキッカケになったことは何でしたか?

水落社長
この4月に社長就任して、会社自体に今まであった世代の開きが縮まったという感がしています。それに対してトップとして「何が変わって、そしてこれから会社がどのようになっていくのか。」ということを伝えていくためにはどういう方法がいいのかなと考えていました。

ADOC:「想いを語る夕べ」を検討される前は、社員の皆様に想いを伝える機会として、始業式や納会以外に行っていたことはありましたか?

水落社長
部門長会という小規模な会議はありました。しかし、現場の第一線まで私の想いを伝えるということは非常に難しく、経営移行というものを第一線まで響かせるのは至難の業だと感じていました。すべてを伝えるかというとそういうわけでも無いし、どこまでどうやって伝えればいいか、または中間管理職からも部下に伝えていく力をつけなければいけないでしょうし、直接全部を伝えてしまって、中間管理職から伝えることが無くなってしまってはそれも困る。そういったところをいろいろと考えていました。

ADOC:そういった課題があった中、実際にご参加いただいた感想はいかがでしたか?

水落社長
弊社では当初、この「想いを語る夕べ」を研修という捉え方をしたのですが、参加者だけでなく、伝える立場である自分、自らの研修でもあるなと感じました。飾らず簡単に伝えることの難しさというものを改めて感じました。また、堅苦しい研修はいやだなと思っていたのですが、これはアドックさんの施設であるおばあちゃん家を使用したことが良かったと思っています。場所が変わるというのはすごくいいなと感じました。東京の中であれだけの景色を持っているところはなかなか無いと思います。そのなかで、綺麗だなぁとか冷たいなぁといった、五感で自然を感じながらやっていると、自分自身でも随分いつもと違うなぁと思いました。それを、ああいった形で環境を変えることで、想いを伝えやすくなったと感じています。

 

ADOC:参加者の皆様に参加を伝えるときにどんな反応がありましたか?

水落社長
これは大きな問題でした。会社の研修ですので業務の一部と位置づけていますが、実際私用で参加できないというメンバーを容認する管理職がいたりなど、色々な問題が見えました。研修以外でも、そんな社内の現状まで見られたので、すごくお得感はありましたよ。(笑)とはいえ、こういった社内の反応もやるといったからこそ、見えてくるものだと思っています。逆にその時思い切って言わなければ、そういった課題がこの先もずっと放置されることになったかもしれません。結果的にはにはまた参加したいというメンバーが出てきたりして、本当にやって良かったと思います。

ADOC:開催後の会社の変化はありましたでしょうか。

水落社長
部門で落とし込みをしてくれた部門長がいて、その部門のリーダークラスからもっと話を聞きたいという要望があったものですから交流会を開催しました。「あぁ、社長ってこういう人だったんですね。」と言うリーダークラスもいて、こういう機会を増やしていかなければいけないなと感じました。

それと、弊社が発表した「MOVING LAB」。(http://www.kankyo-kanri.co.jp/ir/news/2012/20111130.pdf)これは放射能測定装置を車に積んで現地に行き、その場で測定ができるという測定車です。ちょうど東北に向けて出発するところなのですが、こういった企画は今回、我々の現場に近い自然の中で研修できたことが大きいと思います。結局これは机上で考えたら絶対できないことです。アドックさんとは、業界は違えど切磋琢磨しながら社会の中で必要な企業として、共に成長していきたいと思っています。私たちも、目指すべきいい企業ができたなという想いですので、今後ともよろしくお願い致します。

とても良い雰囲気だった。
プログラムを通じて参加者それぞれが考えていることがわかった。
そして、そこから今後やるべきことも明確にすることができたと思っている。
(経営者 43歳)

今まで全く知ることのなかった部長の生い立ちを聞くことができ、とても有意義だった。
今後仕事に取り組むうえで、明確な目標ができた。 
(一般社員 28歳)

日常業務に追われる中で忘れてしまっていた、理想の組織や未来へのビジョンを
再認識
でき、アクションプランも明確にすることができた。
(事業部長 45歳)

普段はなかなかできないようなアクティビティーが良かった。
また、会社設立の経緯は初めて知ることができ、
今の理念などさらに理解することができた。

(一般社員 30才)

日常をはなれ、かつ一泊するプログラムの中で、チームの中でこれまでに無い
連帯感が芽生えるのを感じることができた。

(事業部長 50歳)

これまで共有できなかったことが多く共有でき、かつ今後行うべき具体的な
プロセスも皆で確認できた。
今後はより大きな一歩が踏み出せると感じた。
(経営者 50歳)

経営者の方々から「社員に想いを伝えているが、理解しているように思えない。伝わらない。」
というお悩みをよく聞きます。
「そんなとき、どうするのですか?」と質問すると、ほとんどが「言い続けるしかない。
それが経営者の仕事」と半分諦めている様子。
そんな時、かつての弊社の経験をお話ししています。

以前の私は、経営者が言っていることを理解できず、
違和感を持っていながら分かったふりをしていたことを。
また、弊社の代表である小林も、自分の想いが第一線の従業員まで
伝わらないという、同様の悩みを抱えていたことを。

「想いを語る夕べ」はそんな過去の経験から生まれたサービスです。
"納得感=自分ごと化"ができれば後回しにされやすい日々の問題を明確化でき、
改善活動も進み未来に向けて一歩一歩前進していくはずです。
このサービスを1人でも多くの経営者の方々に体感していただき、
日本の企業を元気にしていきたいと思っています。

「だからOSPなんや!」2年前、私が参加者として”社長の夢を語る夕べ”に参加して感じたことです。
普段、お客様先に常駐していて、社長はおろか同じ現場以外の社員との接点がほとんどなかった私は、そこでより深く社長の人柄や社員への想い、そして今後のあるべき姿を実感することができました。”この納得感をより多くの方に体感していただきたい!”
その想いから現在、”想いを語る夕べ”のファシリテーターとして数々のお客様とお付き合いをさせていただいています。
かつて私が感じたことを実感として述べてくださる参加者の方からの声を何よりの励みとして、これからも、あるべき姿へ進むための第一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします!

活動は随時ブログで報告しています。

導入までのフロー
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