OPCEL認定対策講座

OpenStack技術者育成 OPCEL認定対策講座

OPCEL認定試験とは?

OpenStackの専門知識と『構築・運用管理』に必要な技術力を認定する試験です。

詳細はこちらLPI-Japan 公式ホームページ

試験の対象と難易度について

合格を目指すにあたり望ましいスキルレベルについては、LPI-Japanではおおよそのレベルとして下記を挙げています。

  1. 出題範囲は全て確認し、理解していること。
  2. LPICレベル2程度のスキルがあること。
  3. OpenStackの構築経験があること。

試験問題は、特定のベンダーのディストリビューションに依存せず、

受験者からは一定期間の現場経験がなければ正解できないとの評価を得ています。

資格取得を目指すにあたり独学での取得は困難であることから、
トレーニングの受講をお勧めします。

アドックインターナショナルはLPI-Japan※1が定めた学習環境基準をクリアした
OPCELアカデミック認定校※2です。

※1…ITプロフェッショナル認定機関の特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
※2…OPCEL認定資格の取得を目指す受験者に教育を提供する研修機関です。

コースと開催形式について

受講者の皆様のご都合に合わせ、3つのコース2つの開催形式を設定しております。

3つのコース

  1. 集中コース4日間連続で実施
  2. 現場優先コース毎週土曜日×4回で実施
  3. 基礎・実践コース基礎2日間+実践3日間で実施

2つの開催形式

  • オープン(教室形式)ハンズオン形式で実施します。
  • クローズ(講師派遣)ssh、web接続環境を準備して頂く必要があります。
    開催時期、日程は別途ご相談ください。

※いずれのコースからもA.B.の開催形式をご選択頂けます。

特典

受講者は、各コース1ヶ月間、仮想サーバによるOpen Stack学習環境をご利用いただけます。

プログラム内容

第1部アーキテクチャとデプロイメント

1章:クラウドコンピューティングの概念
2章:アーキテクチャと設計
3章:インストレーションとデプロイメント/演習

第2部コアコンポーネント

1章:アイデンティティサービス(Keystone)/演習
2章:ネットワーキングサービス (Neutron)/演習
3章:イメージサービス (Glance)/演習
4章:コンピュートサービス (Nova)/演習
5章:ブロックストレージ (Cinder)/演習
6章:オブジェクトストレージ (Swift)/演習

第3部オプショナルコンポーネント

1章:ダッシュボード(Horizon)/演習
2章:テレメトリ(Ceilometer)/演習
3章:オーケストレーション (Heat)/演習
4章:ベアメタルプロビジョニング (Ironic)
5章:その他のオプショナルコンポーネント

コース種別と料金

集中コース

4日間、連続で集中して実施するコースです。短期間で取得を目指す方にお勧めのコースです。

¥150,000/人

現場優先コース

毎週土曜日に講義を開催し、4週間かけて実施するコースです。平日の時間が取れない忙しいエンジニアの方にお薦めのコースです。

¥150,000/人

基礎・実践コース

基礎からじっくり学びたいという方にお勧めのコースです。

¥170,000/人

※テキストと受験費用は別途費用となります。
※テキストは有限会社ナレッジデザイン様の「OpenStack構築運用トレーニングテキスト - OPCEL認定試験対応 -」を使用致します。

Contact

講座についての質問・お問い合わせ先

株式会社アドックインターナショナル OPCEL認定対策講座 担当者

TEL
042-528-8733
FAX
042-528-8734
MAIL
seminar@adoc.co.jp

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